仮想通貨取引所「Zaif」で「ビットコイン取引手数料」が「ザイフトークン払い」になったらどうなる?

 

 ザイフトークン大好きせんちょです。

 今日は仮想通貨取引所「Zaif」の取引手数料がザイフトークン払いになったら単価がどうなるのか確認してみようと思いました。

 初めての人にわかるようにやさしく説明しますね。

 私が勝手に思ってるだけですので、必ずそうなるわけではありません。

 そうなったらいいなぁー程度、「話半分」でお聞きください笑

1.仮想通貨取引所「Zaif」の取引金額を確認しよう!

 

 まずは仮想通貨取引所「Zaif」の「取引金額」を知る必要があります。

 インターネット上で確認できた24時間当たりの取引金額は以下のようになります。

 これを「1日分の取引金額」としました。

 

 主な取引銘柄は「ビットコイン」で「56億円」、Zaifの取引の「88%」を占めます。

 今回はビットコイン」「手数料の支払い」「ザイフトークン」で支払えるようになったと仮定します。

 ビットコインには「現物取引」と「信用取引等」があります。

 現物取引については手数料が無料ですので「信用取引等」の手数料について確認していきます。 

 「信用取引等」の取引金額を確認するのに良い資料がありました。

 金融庁 第1回「仮想通貨に関する研究会」

 https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/kasoukenkyuukai.html

 この研究会の資料によると

 「現物12兆円」

 「信用取引等56兆円」

 で合計68兆円

「信用用取引等」の金額が全体の「82%」を占めることがわかります。

 

 これの数値を使って「ビットコイン」における「1日当たりの信用取引等」の金額を算出します。

 56億8,300万円×82%=「46億6千万円」

 これが「信用取引等」の金額となります。


2.ビットコインの取引手数料を確認しよう! 

 1日当たりの手数料の金額を算出します。

 信用取引等ですので、以下の手数料がかかると考えています。

 「日次手数料」は売買の成立後に「0.039%」の手数料が発生します。

 「借入手数料」は借入れた価格に「0.039%」の手数料が発生します。 

 

 「信用取引等」の金額に「手数料0.039%」を掛けたものを1日の手数料としています。

 46億6千万円×0.039%=「182万円」

 「182万円」が1日に支払われる手数料となります。

 年間「6億6千万円」かなりの金額です。

 「ちゃりんちゃりんビジネス」ですね。笑

 


 

3.ザイフトークンの単価が上昇する幅を知ろう!

 「売り気配」を参考にして資金を投入すると「ザイフトークンの単価がどれぐらい上昇」するのか確認します。 

 下のグラフの線は近似曲線と言いいます。

 「投入した資金」「ザイフトークンの単価」がどのように「上昇」するかを表しています。

  この近似曲線に対応する計算式を求めます。 

 私が調べた時点では単価が「0.52円」の時に「700万円」の資金を投入すれば「0.62円」に上昇していました。

 上昇率にして「+19%」とかなりのものです。

 

 

 


4.手数料をザイフトークンで支払った場合「50%引き」になるとしたら?

 これまでの話で1日に「182万円」の手数料が支払われているとわかりました。 

  その手数料をザイフトークンで支払った場合「50%引き」になるというサービスが実施されたとしたらどうでしょうか。

 仮想通貨取引所「バイナンス」が自社トークンに対してそのような対応をしているそうです。

 「50%引き」ということで「91万円」のザイフトークンが毎日、買われることになります。

 年間「3億3千万円」

 大口の機関投資家が参入してきたかのような購入額です。

 そして、先ほど求めた「単価を示す式」「91万円」を購入するという条件を与えて「単価」がどう上昇していくのか確認します。

 「ビットコイン」の取引者が毎日、購入してくれるので程度はゆるいですが上昇していくとみています。

 実際には、通常のザイフトークン売買者もいますから、価格は上下をしながらになるのでしょうね。

 試算する条件としては以下のようになります。

①毎日「91万円」ずつ購入する。

 

②手数料の割引率は50%とする。

 

③単価が「10円」になるまで確認する。

 

④ザイフトークンの通常売買は考慮しない。

 

⑤「利益手数料」「スワップ手数料」は考慮しない

 ④、⑤については考慮した方が単価上昇側に働くとは思うのですが根拠となるデータが入手できませんので今回は考慮しません。 

 

 

 キャンペーン開始から「1,042日目」に単価が10円を超えました

 1日当たりの単価上昇は「0.0091円」とわずかです 


 

5.手数料をザイフトークンで支払った場合に5%引きになるとしたら?

 先ほどと同じように算出します。

 「5%引き」ということで「173万円」のザイフトークンが毎日、買われ続けることになります。

 年間「6億3千万円」

 

 キャンペーン開始から「549日目」に10円を超えます。

 試算する私も「ほんとう?」と半信半疑です 笑

 1日当たりの単価上昇は「0.0172円」とわずかです。

 


6.いろいろ試算した結果

 確認した結果からいろんなことが見えました。

  私が感じたことは以下の通りです。

①手数料は「5%引き」の方がザイフトークンたくさん買ってもらえる。

 

②1日あたりの単価上昇は「0.0091円」又「0.0172円」とかなり少ないため上昇していることに気付かない可能性がある。

 

③「91万円又は173万円分」のザイフトークンを毎日、供給しなくてはならない。

 

④購入されたザイフトークンはテックビューロに戻ってゆく。

 

⑤ビットコイン取引者は「価格」が安いうちにザイフトークンを買っておこうという意思が働く可能性がある。

 

 

 

 気になるのは「91万円または173万円分」のザイフトークンを誰が供給し続けるかです。

 過去に実施されたザイフトークン保有者ランキングによると300位までの保有量は「24億7千万ザイフ」となっています。

 上記の「ザイフトークン保有者」が売れば「4年」または「8年」で市場からなくなります。

 そうなれば「需要」と「供給」バランスがくずれ「単価上昇が加速する」のではないかと思っています。

 無くなった後は上がりきったところを「テックビューロ(株)」がこっそり売り始めるのかなと思いました。

 (ニヤリ!)みたいな笑

 

 ザイフトークン保有者のみなさん!枚数増やしたいので「たくさん売ってくださいね」。笑

 安い時は「私が買い増し」、割引サービスが始まったら「ビットコイン取引者」が買ってくれることでしょう。笑


 

7.せんちょからみんなに伝えたいこと。

 

 「手数料をザイフトークンで支払ったら50%割引」のサービスについては「単価上昇」に非常に「有効」だと確認できました。

 このサービスを切望しているザイフトークン保有者さんが多かったので試算してみましたが「なるほど」と思いました。

 新しい目線で物事をみる、よいキッカケになりました。

 ただし、バイナンスと同じ「50%割引」では単価上昇が鈍るためザイフトークン保有者の方は「5%引き」を求める方向に転換してもいいかもしれませんね 笑 

 ワクワクが止まりません。

さらに向こうへ!

Plus Ultra

 


 

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