「mijin」が実用化! ブロックチェーントレカとは!(Zaif)

 ザイフトークン大好きせんちょです

 今日はテックビューロ(株)の「mijin」を使った「ブロックチェーン・トレカ」について説明しますね。

 初めての方にもわかるようにやさしく説明しますね。

1.「ブロックチェーン・トレカ」とは

 

 「ブロックチェーン・トレカ」は(株)アエリアさんが新しく始める「トレカの販売サイト」で販売される「電子トレーディングカードです。」

 従来、電子的に販売されていたトレーディングカードなどについては運営会社の「サーバ上」で管理されているものが多く、購入したとはいえ個人で所有している感じではありませんでした。

 この「ブロックチェーン・トレカ」は「ブロックチェーン技術」を利用して「登録・発行・流通」をさせる仕組みとなっており、自分のウォレット(財布)に所有情報を保存します。

 自分で持っているという感じがします。

 「トレカ」を受け取るためにはNEMの「ナノウォレット」が必要となるようです。

 「ナノウォレット」の導入についてはこちらをどうぞ。

 

 (株)アエリアとしては単独で価値を持たせることが難しかった電子資産の「価値創造」に取り組むそうです。

 他にも新たな素材などを販売・提供して新しい体験を想像してくれるそうです。 

 プレスリリースについてはこちらをご覧ください。

株式会社アエリア 『ブロックチェーン・トレカ』
7月18 日トレカ販売サイトオープン決定!
~7月10 日よりトレカ無料プレゼントキャンペーンも実施~
及び『ブロックチェーンエスクロープラットフォーム』
7月18 日正式サービス開始決定のお知らせ


2.成長するトレーディングカード

 

 普通のトレーディングカードは、カードを手に入れたら10人が10人とも同じデザインですが、新たな素材を手に入れたら、トレーディングカードの容姿とか、価値とか装備が変化したりするということなのかな?

「初期カード」

 新素材購入!

 「パワーアップ!」

 

 こんな感じで、自分だけの「トレーディングカード」を保有することができるといいな。

 ちょっと説明を読んでみよう。

①購入したトレーディングカードには「属性」がある。

 

②使用するカードや「属性による相性」がある。

 

③画面をタップするタイミングで勝敗が決まる「カードバトルゲーム」が始まる。

 

ポイントが溜まったカードには「豪華なエフェクト」が付加される

 

⑤「カードの属性」「ゲームのポイント」「エフェクト」はゲーム内だけ

 「ブロックチェーンに記録されません。」

 

⑥記録される情報は「カードの保有状況のみ」となります

 

⑦カードの所有者が変わると「カードの属性」「ゲームのポイント」「エフェクト」はリセットされます。

 

 カードに記録されるのは「カードを所有している」という情報のみのようですね。

 持ち主が変われば、成長したカードのデータは「リセット」されて、新しい所有者は新規に成長を楽しむことができるというわけですね。


3.DYNAMIC CHORDとは 

 実際に発売される「ブロックチェーン・トレカ」を見てみましょう

第一弾は『DYNAMIC CHORD』

①『DYNAMIC CHORD』のキャラクターたち16名が登場します。

 

②honeybee black が贈るバンドをテーマにした乙女向け作品。

 

③音楽事務所兼レコード制作会社である「ダイナミックコード」に所属している4つのバンドにスポットを当てて、バンド音楽の楽しさや、バンドマンとの甘く激しい恋物語を描きます。

 

④16 人のキャラクターのトレカを各100 枚ずつ限定で販売いたします。

 

⑤再販の予定はありません。

 

⑥トレカを購入できる仮想通貨は「ビットコイン」と「モナコイン」のみとなります。


 

4.ブロックチェーンの購入方法

 

 公式おすすめの購入先は仮想通貨取引所「Zaif」となっています。

 その他、トレカの購入にはトレカ販売サイト自体へのアカウント登録も必要となります。

 仮想通貨取引所「Zaif」の登録についてはこちらからどうぞ


 

5.トレカのトレード用サイトについて

 

 トレーディングカードなのですから、トレードをするのはあたりまえ。

 そのためのトレード用サイトも用意されているようです。

①トレード時における「売り手が商品を送らなかったり」「買い手が代金を送らなかったり」というトラブルが発生する問題を解決するためのサービスです。

 

②双方が安心して取引をできるよう「NEM のマルチシグ」を使い「第三者仲介業者」として安全に取引を成立させる仕組みを提供します。

 


6.せんちょからみんなに伝えたいこと

 

 実用事例が「アミューズメント業界」まで広がってきました。

 通貨以外の使われ方が増えてきましたね。

 「mijin」を利用する企業が仮想通貨取引所「Zaif」を囲い込む、そんな展開がこれからも増えてきそうです。

 需要の高まりを期待させます。

 それはそうとなぜ「モナ」なのですか?

 「ネム」も入れてあげてください

 

 そこだけは「謎」に包まれたままです 笑


 

仮想通貨に

Insert Coin

 


 

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