MONA(モナ)マイニングをしよう!(導入編)

 

 ザイフートークン大好き、せんちょです。

 今日はMONA(モナ)のマイニングについて説明します。

 

 初めての方でもわかるようにごく簡単に説明しますね。

 

今回は機器の購入方法について説明しますね。

 

1.MONA(モナ)のマイニングをしよう

 

 こんばんわー、ころんです。

 私も知りたいです。✨

 プールマイニングってなんですか?

 

 

 簡単に言うと、「みんなのパソコンを集めて一緒にマイニングする。」という感じかな。

 1人でマイニングすることを「ソロマイニング」といいます。

 私が「プールマイニング」を選んだのは「ソロマイニング」より安定的に報酬が得られるからです。

 「ソロマイニング」はたった1人で「スーパーコンピュータ」に立ち向かうようなものです。

 たった1人のパソコンで何ができる!、このモナはみんなのものだ!

 実際に試しましたが、1か月近く「1モナも収穫できない」状況が続き、精神衛生上もよろしくありませんでした。

 ストレスたまる笑


2.マイニングに必要な機材を買おう!

 

 早速、どんな機材やソフトが必要か話しますね。

  私は、収支計算がわかりやすいようにマイニング専用のパソコンを用意しました。

 

 趣味で使っているパソコンだと経費がごちゃ混ぜになってしまいますので避けてください。

 こちらが私の使っているマイニング専用パソコンです。


1) 電力量計

 「マイニングしている機器の電気代」を経費として計上する場合に必要となります。

 最近はエコブームのおかげで安価で手軽に電力使用量が測定できるようになっています。

 電気代を経費として計上したい方は、電力使用量の把握は「必須」ですので電力量計を購入してください。



(スイッチ有り)

ELPA 簡易電力量計 EC-03EB

 機器の運転状態の把握のためにも「必須」です。

 使用にあたっては「マイニングに必要ない機器はつながない」ことです。

 正確な計測ができなくなります。


 

2) マザーボード

 マザーボードは「マイニング専用」のものを使いましょう。

 なんと「6枚のビデオカード」を使用することが可能です。 

 一般的な汎用マザーボードでは「複数枚」使用した場合に認識しないなどのトラブルとなります。

 


 

3) CPU

 Windowsを制御するだけの機能があればいいので「安いCPU」で問題ありません。 


 

4) メモリー

 メモリーについてもWindowsを制御する程度の容量「8GB」で問題ありません。 


 

5) 電源ボックス

 ここはしっかりお金をかけてください。容量不足や安物を使うと火事のもとです。

 24時間運転するつもりならなおさらです。

 拡張性、安全性を考慮して1000w以上」をおすすめします。

 

6) キーボード、マウス

 キーボードはなんでもいいですが、私が使用しているおすすめの「無線キーボード、マウス」を紹介します。

 設定いらずで、USBポートに受信機を指すだけで利用できます。

 こんなに安いのに儲けあるのかなと思うくらい、使い勝手が良い品ですね。


 

7) ビデオカード

 ビデオカード」「マイニングの命」ともいえるパーツとなります。

 私が使用しているものは「1ワットあたりのコイン報酬」が良いとされている「GTX1080」をチョイスしました。

 最高性能の「GTX1080Ti」については、電力使用量と総合的に判断した場合「費用対効果が悪く」なってしまいました。

 放熱性を考慮して、ナイロンバンドで宙ぶらりんです 笑

 

 ビデオカードの枚数については、ブレーカーの容量と家庭のコンセント使用状況から決定してください。

 枚数決定するにあたってはまずは以下の順で行ってください。

①家のブレーカーの容量

 (15~20Aが多い)

②コンセントの容量

 家のコンセントは「15A、1500w」がほとんどです。

 いずれかの「低いほう」が使用可能な「上限となります。」

 家のブレーカーは複数の部屋と共用されていることが多く、1500Wをフルで使うことはできません。

 使用すればブレーカーが飛んでしまうなど予期せぬ状況に陥ってしまいます。

 特に電気ストーブ、ヒーター、ポット、ドライヤーなどそれだけで1000Wを超えるものもたくさんあります。

 今回の構成ではビデオカード2枚で実測で450W程度、使用状況を確認しながら増やしていきます。


8) ライザーカード

 マイニングパソコンは非常に熱を持ちます。

 その熱を逃がすためにケースに入れずにパイプラックなどにおいて開放状態にしている方が多いのです。

 放熱性を高めるためビデオカードを基盤に刺さずに、離れたところに配置します。

 そのため、延長ケーブルでマザーボードとビデオカードをつなぐ必要があります。

 その役割を果たすのがライザーカードとなります。



(参考)ビデオカードの放射温度は約60℃以上、中心部は80度以上

 


 

9) モニター

映れば何でもいいです笑

マザーボードはDVI接続となります


 

10) モニターケーブル

これがないとモニターも映りません笑


 

11) Windows10

基本OSです。

これがないとパソコンは動きません。


 

12) SSD

 昔であればハードディスクを使用していましたが、今は可動部のないSSDで安定稼働、省電力性を確保します。

 安定性と即応性はすべてにおいて優先しますので、intel製をチョイスしています。


 

13) マイニングラック

 パソコンを収納するマイニングパソコンラックについてはかなり趣味による違いが出るため複数選択させていただきました。

 いずれの場合も自分のパソコンに合わせて「加工が必要」となります。

 


 

14) パソコン組み立て用ねじ類

 ねじ類については、予備品として必要ですので、買っておくことをお勧めします。


 

15) パソコン起動用スイッチ&LED

 いくら万能を誇るマイニングマシンも「スイッチ」がなければ動きません。笑


 

16) OAタップ

 24時間稼働するものですから、ほこりなどによる火災があってはいけません。

 シャッター付きや雷ガード付きのものを選びましょう。


 

17) LANケーブル

 LANケーブルの長さは必要に応じて選んでください。

 マイニングをしようとしている所にLANポートが1つしかなく、分岐した場合は2本以上必要となる場合があります。


 

18) スイッチングハブ

 マイニングをしようとしている所にLANポートが1つしかなく、分岐が必要な場合は必要となります。


 

etc)その他 運用上必要なもの

 ほこりを払い火災等のリスクを軽減するため、エアーダスターを使用してください。

 コンプレッサーは湿気により基盤ショートのする原因になりますので絶対に使用しないでください。


 

3.マイニングにかかる費用

 

 ふうー、さすがにネジ類まで網羅してしまった 笑

 マイニング関係のブログとして、ここまで網羅したブログはないと自負しましょう笑

でっ、せんちょいくらぐらいかかるんですか?

 以下に導入費用の内訳を載せておきます。

 ざっと32万円といったところですね。

【集計表】

 

項目

金額

(万円)

電力量計

0.16
マザーボード 1.17
CPU 0.42
メモリー 1.20
電源BOX 3.54

キーボード

マウス

0.29
ビデオカード 19.50
ライザーカード 0.24
モニター 1.20
モニターケーブル 0.11
WINDOWS10 1.52
SSD 1.20
マイニングマック 0.50
ねじ類 0.08
スイッチ&LED 0.08
OAタップ 0.13
LANケーブル 0.05
スイッチングハブ 0.19
31.6

4.マイニング報酬について

 

 実際にビデオカード2枚でマイニングを行っています。

 今年に入ってからの報酬は「1日平均480円」といったところです。

 今現在は「1モナ338円」ですが、昨年のように「1モナ2,000円」となった場合

 報酬額は5.9倍となります。

 電気代が「1日平均300円」ほどですから「160%のリターン」があります。


 

5.設備投資の回収について

 

 さて、設備費の回収はどれくらいの期間がかかるでしょうか。

設備費

(万円)

報酬額

(円/日)

回収日数

(日)

31.6 480

658

 

 緑色になっているところが、「マイニングの成功」を意味しています。

 1日平均報酬額480円の場合

 回収年数は「1.8年」となります。

 「この小さなMONAが、豊かな実りを育てます。無駄を省いてより良いMONAをより安く」

 ※関西の人は「リスが1円玉を転がす」イメージでお願いします。


 

6.せんちょからみんなに伝えたいこと。

 マイニングは騒音、火災、ブレーカー」が落ちるなどのリスクがあります。

 長期外出時などについては停止してから出かけることを推奨します。

 適切な維持管理を行えば、マイニングは十分にメリットが得られます。 

 ここまで読んでくれたあなたはマイニングに興味津々のはずです。

 新しい世界を経験してみるのもよいかもしれませんね。

 次回はマイニング用ソフトウェアの設定に入っていきたいと思います。

 


 

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