金融庁主催のイベントに「mijin(カタパルト)」が技術支援として提供される!(Zaif)

 

 ザイフトークン大好きせんちょです。

 「金融庁」主催のイベントにおいて「ブロックチェーン技術」の分野でテックビューロホールディングス(株)が技術支援を行うようです。

 しかも今話題の「mijin v.2(カタパルト)」を提供するそうです。

 はじめての人にもわかるようにやさしく説明しますね。

1.金融庁主催のイベントって?

 

 金融庁と日本経済新聞社が主催の国際的なイベント「FIN/SUM 2018 & REG/SUM」が開催されます。

 簡単に言うと「金融技術」「規制・規則技術」の主要国会議といったところです。

 主要国会議というだけあって過去には「麻生財務大臣」も出席されています。

 後援が「内閣府」「日本銀行」ということもあって重みがすごそうです。

 協賛も名だたる企業ばかりです。

・SBIホールディングス

・VISA

・NEC

・NTTデータ

・みずほ銀行

・損保ホールディングス

・三井住友銀行

・富士通

・日本生命 

 

 「mijin v.2 (Catapult)」を活用したRegulatory Sandbox Ideathon を9月に開催」

 詳細については以下の資料をご参照ください。


 

2.レギュラトリー・サンドボックス・アイデアソンとは

 

 今回のイベントの中で「レギュラトリー・サンドボックス・アイデアソン」というイベントが行われます

 そのなかでブロックチェーン技術については「テックビューロホールディングス(株)」からの「技術支援」が受けられます。 

 

  今話題の「mijin v.2(カタパルト)」を提供するなど本気度がうかがえます。

 

 レギュラトリー・サンドボックスとは「新技術や事業を育成するために行う法的規制の一時解除や緩和措置」です。

新技術等実証の総合的かつ効果的な推進を図るため、生産性向上特別措置法によって定められた制度だそうです。

内閣官房・内閣府の新技術等社会実装推進チームが総合窓口となっています。

 

 

 仮想通貨については「革新的な技術」であるため現行の法律にそのまま当てはめてしまうと、成長を阻害してしまうこともあります。

 今回のイベントで優秀な成績を収めた場合は安全な実証実験の場」を確保することができる可能性があるということでしょうか。

 アイデアソンとは「アイデア」「マラソン」という意味だそうです。

 いろいろなアイデアを作り出したり、成果を競ったりすることを指します。

 イベントついては以下の条件を改善やクリアーできるようなアイデアやビジネスモデルが「議題」となっています。

 

・「既存の規制制度にあてはめにくい、規制に阻まれている」

 

・「規制のために膨大なコストが掛かる」

 

・「社会的に高付加価値のある革新的」

 (AI、ビッグデータ、ブロックチェーンや遺伝子編集)

 

・「先進的な技術や手法を使い公共の問題を解決する」

 

・「規制の強い産業で革新的なアプローチ」

 

・「フィンテックである必要はない」


 

3.ピッチランとは

 

 他にも技術を競う「ピッチラン」というイベントもあります。

 ピッチランについては以下の分野の「技術」や「将来性」「ユニークさ」などが競われ評価されます。

・送金・決済

・資産運用・管理

・融資

・保険技術

・仮想通貨・ブロックチェーン

・規制・規則技術ほか


 

4.せんちょからみんなに伝えたいこと。

 

 このイベントで「mijin」を提供しているということは素晴らしい技術者の方々の斬新かつ独創的なアイデアなど集まりやすくなります。

 どんなアイデアやサービスが出てくるのか目が離せませんね。 

 


 

仮想通貨に

Insert Coin

 


 

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