テックビューロヨーロッパから最新のCOMSA情報が提供される(Zaif)

 

 ザイフトークン大好き、せんちょです。

 COMSAのテレグラムの方に海外情報、なぜ時計だったのか、なぜここまで遅れているのか説明がありました。

 はじめての方にもやさしく説明しますね。

1.テックビューロヨーロッパの使者とは

 私も文章を見たときは半信半疑でしたが一生懸命さが伝わってきたことと、内容を読んでなるほどと思うことがあり真実ではないかと思い始めました。

 彼は「テックビューロヨーロッパ」「リーダー」を名乗っていました。

 本当にそうなのかは私にもわかりません。

 なぜ、日本のテックビューロではなく、ヨーロッパからの発信なのかというところに疑問は残りますがひも解いていきましょう。    

 私が気になったところを抜粋、解釈を交えながら説明しますので話半分でお聞きください 笑。


2.COMSAの進捗状況について

 

 COMSAの技術的な進捗について説明がありました。

 

①7月15~21日の間でテックビューロ「日本・アメリカ・ヨーロッパ」で会議をしました。

 

②COMSAの開発については順調に進んでおり、「トークンスワップ」の仕組み作りが始まっています。

 

 (トークンスワップとはあらかじめ、決められた手順や条件によって仮想通貨を交換する仕組みのことです。)

 

③「トークンスワップ」を開始するのは「2018年の終わり頃」か「2019年の初め頃」の予定です。


3.各テックビューロの状況について

 

 表になかなか出ることのなかった内部事情について説明がありました。

①テックビューロ(株)は現時点では規制等の状況が不明であり、日本でICOを行うことができません。

 しかし、技術的には土台となる環境の準備はできており、規制等の状況が固まればICOの支援を始められます。

 

②テックビューロアメリカは2018年に開催されるICOの新しいパートナーシップを確立しました。

 

 (パートナーシップとは日本でいうところの「合資会社」「合名会社」という言葉が近いかもしれませんね。)

 

 

③テックビューロヨーロッパは6月にCOMSAを販売し、スイスや他のヨーロッパ諸国の顧客を獲得しています。

 

④8月1日よりレンタルオフィスに営業担当者を追加します。


 

4.仮想通貨取引所の現状について

 

 仮想通貨取引所について説明がありました。

①米国証券取引委員会の規制により想定したよりも時間がかかっています。

 

②取引をしてもらえる主要な取引所の抽出作業に取り組んでいます。

 

 (上場手数料を払うだけで簡単に取り扱ってもらえるというようなわけにはいきません。)

 

③現時点では「中間クラス」の取引所に上場手数料を支払い、取り扱ってもらうことを検討しています。


 

5.テックビューロヨーロッパの状況について

 

 自分たちが思っているよりも状況が進展しないことについて説明がありました。

①2017年12月末に会社を設立しましたが、パートナー銀行を待つけるのに苦労しました。

 銀行口座がなければオフィスを借りたり、従業員を雇うことができません。

 上記の理由により2018年4月までに事業を開始することがほぼ不可能でした。

 

②私たちは2018年4月からオフィスを持ち、従業員は6名となっています。

 

③会社を設立するための基本的な作業に取り組んでいました。

 

④暗号通貨業界で事業を行うにあたって、いくつかの問題が有り、第三者に頼らざるを得ませんでした。

 

⑤オフィス関係の仕事が滞っている間にクロノスイスのプロジェクトを見つけることができてうれしいです。

 このプロジェクトについてはみんなが求めていたものでは無いことを理解しています。

 それでも、私たちは何もしないで待っていることより、よい選択だと思いました。

 私たちはクロノスイスと他のプロジェクトについても目指します。 


6.せんちょからみんなに伝えたいこと。

 

 今現在、日本は規制で身動きが取れないように感じます。

 特にICOについては全くと言っていいほど動きがありません。

 日本の規制の外である「テックビューロヨーロッパ」からあえて情報の提供を行ったのではないかと思っています。

 何も見えない状況では、ICOに参加したホルダーも不安を感じます。

 COMSAを創造する側の葛藤も十分、理解出来ました。

 この情報についてはCOMSAホルダーの心の支えになったのではないかと思います。

 良い情報提供をしてくれた方に感謝します。

 見えないところでもちゃんと動いている「COMSA」これからも目が離せませんね。

 


 

仮想通貨に

Insert Coin


あわせて読もう関連記事

 

 

免責事項

 当ブログが提供している情報に関しては、合法性、正確性、安全性等いかなる保証もされません。

 これらの情報をあなたが利用することによって生じる、いかなる係争・損害等に対しても一切責任を負いません。

 ご利用にあたっては自己責任でお願いします。



仮想通貨ランキング

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。