必見!Zaifトークンを振り返る、後輩に伝えたいこと

 Zaifトークン大好きせんちょです。

 私がZaifトークンを見つけて1年になります。

 Zaifークン保有者になって間もない人、興味がある人の参考になれば幸いです。

 はじめての人にもやさしく説明しますね。

1.Zaifトークンにこだわる理由

 私がZaifトークンにこだわる理由についてはこちらをご覧くださいね

 

 フォロワーさんから「買い増しのタイミング」「トレード手法」について教えてくださいと言われますが、それほど上手くありません。

 

 とりあえず、私がやっている方をこちらにまとめましたのでご覧ください。 

 「Zaifトークン」に興味を持ってくれた方と「笑える時が来たらその時を分かち合いたい」という想いから

 私の1年間で得た経験を公開します。あなたの一助となれば幸いです。


2.Zaifトークンの市場価格について

 

 私は2017年8月から「Zaifトークン」を購入しています。

 1日ごとの平均単価や私の収支計算書をもとにグラフ化してみました。

 詳細な金額については割愛させていただきます笑

 このグラフからいくつかのことが読み取れます。

①買い増し区間では市場単価が「横ばい」なのに「平均単価」が大きく「減少」している。

②買い増し区間の「保有数の増加量」が大きい。

③回転区間では市場単価が上昇しているのに「保有数」を増やしている。

 ①、②については参入当初に2.2円「Zaifトークン」を購入するという失態を犯しており、その後に市場単価が下がった時に買い増しを行い平均単価を下げています。(単価入替法)

 価格が急上昇するまでに買い増しで来ていない場合は「追いかけて買うことの無いよう注意が必要」です。

 

 

 回転という手法を使う場合で割り切っているなら別ですが暴騰しすぎた時に買い増すのは好ましくないと考えます。

 

 上がりすぎた相場は戻ってくると考えています。 

 買いたくなる気持ちを抑えて下がり切ったら買う、これが鉄則です。 

  こう言っておきながら、実践するのは難しいんですけどね笑


 ③については、価格が上がったので慌てて買ってしまっているように見えますが、実は1日の中で「単価上昇時に売り」「単価下落時に買い」という動きをしており、売った時の金額を使って下落時に再購入した場合「枚数が増える」ことになります。

 

 

「増えた枚数分の金額」が収益として増えていると思ってもらえるとわかりやすいかもしれません。

 (枚数を全部使って回転するという危ないことをしてました。)

 今考えると怖い笑

 取引履歴が20ページを超えましたので、しない方がよいです。

 (BOTと呼ばれる小量の自動売買システムに履歴が増殖させられました。)

 


 

3.実は大切な「よこよこ期間」

 

 「よこよこ期間」はかなり大切だと考えています。

 過去の実績からこの期間は概ね3か月以内かもしれない。

 この期間にホルダー自体が完全に入れ替わるところまではいかないのではないか。

 長年株式をされている方に相談したのですがほぼ同一の見解を示していました。

①「高値で購入」

②「しびれを切らせて売る」

③「売られたものを他の人が購入する」

 そうやって「よこよこ期間」というものが生まれるそうです。

 「よこよこ期間中」は需要と供給のバランスが均衡している状態となります。

 売りたい人の「Zaifトークン」は「いずれ尽きます」

 買い増しした人は「なかなか売りません」

 そして需要と供給のバランスが崩れ価格が上がっていく可能性が高まります。

 

 

 「よこよこ期間」にいかに買い増せるかが、カギを握ります。

 ここに確信を持てない方、悩んでいる方は「やめて置いた方がよいでしょう」 

 また、不安からくる集団心理によって連鎖が起こり急下落することもありますので、相場より「安い価格で注文」を入れておくことも重要となります。 

 

 

 私は「よこよこ期間」と「急下落時」に買い増しを入れるスタイルとなっています。

 具体的には支計算上の「平均単価以下」になった時に購入しています。

 総資産額を小さくしたいためです。 

 高値で購入して「私が死んでしまった場合」その金額が「相続時の課税対象金額」となってしまう可能性が非常に高いからです。 


4.Zaifトークンの破壊力

 

 Zaifトークンの価格変動差はすごいものです。

 この破壊力から保有者の入れ替わりが激しいものとなっています。

 始めたばかりの人でも「大量の枚数」を確保すれば「少ない値幅」で大きく利益を出すことが可能です。

 その逆に「大きく損失」を出すこともあります。

 仮想通貨1枚当たりの単価が「安く」「大量に購入」できるということはそれだけで「相場に影響力」を持つことになります。

 「Zaifトークン」「投機」だと揶揄されてしまう原因ともなっています。

 私は長期目線で「投資対象」として見ていますが短期の「投機」の部分についても、市場の活性化のために必要だと思っています。

 いずれ淘汰され価格が安定し「投資」に移行すると思っています。

 ビットコインなどと比べて知名度の低い「Zaifトークン」は出来高量を上げないと注目をされないと考えます。 


 

5.アンチが発生する仕組み

 

 Zaifトークンについては良くも悪くも、「アンチ」が多いことで有名です。

 私が見た中では2種類のタイプがいました。

 投資家は「相場の乱高下を演出する投機家」を嫌います。

 投機家の餌食となった投資家は「Zaifトークン」を中傷するアンチへと変貌します。

 この1年でたくさんのアンチを見てきましたが大抵、同じことを言っていました。

「アンチの主張」

①損切りした。

 

②価値がない。

 

③ギャンブルである。

 

④「〇〇」にはめられた詐欺だ。

 

⑤投機をやめて投資をしろ。

 

⑥仮想通貨をやるやつは「〇〇」だ

 と言うの内容でした。

 「投機」「投資」の違いはあっても「お金儲け」のためにやっているという「本質」は変わりません。

 投資というのは「中・長期を見据え」「自分の得た情報を元に資産を一定水準でコントロールするものです。」

 上記のような人は「投資」と言いながら「投機」の部分しか見ていなかったと思われます。 

 

「アンチタイプ①」

 

①人の意見をそのまま受け入れる。

 

②資金を投入する。

 

③値段が下がり損失を出す。

 

④自分が参考にした人に「はめられた」と言い責任転嫁する。

 

⑤仮想通貨を否定する意見をネット上に流し、価格下落を誘発する。

 

⑥「買い戻そうとする」か「ひたすら⑤」を継続

 「他者に流され」「自分で検証、分析することを放棄」「損失を許容できない人」

 私が見た限り多くのアンチは損切して「上で売ったのに下で買い戻せない人」です。

 収支計算上では買い戻せば「利益(+)」側に傾くのですが「損に向き合う」覚悟ができていない人」で他人に責任を転嫁することで自分の「不満や不安」を解消し、精神状態の維持をはかっています。 

 異常なまでに「Zaif関係者」や「保有者」に「固執」「執着」しインターネット上で悪態をついていることを確認しています。


 

「アンチタイプ②」

 

①Zaifトークンを「かなり保有」している

 

「好材料」がなかなか出なくて「やきもき」している

 

③インターネット上で「売るぞ」「無価値」などと否定的な意見

 

「嫌なら売ればどうですか」と聞いてみるも、なんだかんだ理由をつけて結局「Zaifトークン」を手放しません。

 「Zaifトークン」を保有しているが「かわいさ余って憎さ100倍」の人です。

 それほど害はありません。


6.隠れZaifトークン保有者が多い件

 

 インターネットを巡回していると、少なからず否定的な意見はあります。

 「投機性」の高い「Zaifトークン」ですから「アンチ」の標的になってしまうこともあります。

 

 はじめて「Zaifトークン」を購入された方はこういった「アンチから中傷」を受ける場合があります。

 面を食らってしまうと思いますが、そういった人たちは相手にしないことをお勧めします。

 めんどくさいのは「ブロック」しておけばいいでしょう

 そこに割く「エネルギー」「時間」がもったいないです。

 

 隠れていても保有する「Zaifトークン」の価格は上がりません。

 ブログ、ツィッター等で情報発信することにより大手の「ネット検索」に引っ掛かりやすく、人目に触れやすくなります。

 「Zaifトークン」は価格が上昇した時に「実は持ってました」という人が多いのが特徴です 笑

 

 保有することを隠している人へ

 他人がなんと言おうと、自分に確信があれば関係ありません。

 言わせておけばいいのです笑

 1人では不安であっても意見交換ができる仲間がいれば、冷静に物事を判断しやすくなります。

 多くの意見を取り入れ取捨選択し、自分の中の「最適」を導き出しやすくなります。

 大いにつぶやきましょう 笑

 自分の信じたものにお金を入れる」ただそれだけです。

 人の意見ではなく自分の意志で売買できることが必要です。

 得するにしても、損するにしても後悔のない売買をしたいものですね。 

 確信がなければ売ればいいのです。無理して保有する必要はありません。

 

 

 


 

7.実は「アンチ」は広告塔だった!?

 

 私も四六時中「Zaifトークン」といっているわけではありません。

 ですが、私のかわりに四六時中「Zaifトークン」と言ってくれる人達がいます。 

 それが「アンチ」の人達です。

 それはもう熱心に「Zaifトークン」を連呼してくれます。

 私のブログのアクセス解析をしたところ「アンチのブログ」、「ツイッター」などからの流入があります。

 彼らは「批判をして、Zaifトークンの価値を下げている」つもりなのですが、結果として「Zaifトークン」「知名度向上」「ブログ閲覧数向上」に貢献してくれる「広告塔」の役割を果たしています。

 非常ににありがたい存在なのです。

 彼らの賛同者も居るかもしれませんがその中から「Zaifトークン」に興味をもち、私にダイレクトメールでアポイントを取ってくれる方も多数おられます。むしろ後者の方が多いのです。

 「Zaifトークン」に可能性を見い出し、購入しましたという方も複数おられました。

 

 私に問い合わせをしてくれる方は「本当に批判されるようなものなのか」といった観点から「自己分析」を行い、その上で「Zaifトークン」を購入しておられました。

 投資目線で購入されている方達です。「Zaifトークン保有者」の民度が上がるというものです。

 というわけで、私は「アンチの人たち」応援しています。


8.せんちょからみんなに伝えたいこと。

 Zaifトークンについては「テックビューロ(株)」の企業トークンということもあり

 どんな形で「あたらしい需要」が生まれるか可能性があります。

 Zaifトークンは改正資金決済法に記載される「第1号仮想通貨」という位置づけです。

(ビットコインもこれに当たります。)

 

 財産的価値があるとされています。 

①不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨と相互に交換できる

 

②不特定の者を相手方として購入・売却ができる財産的価値であること

 

③電子情報処理組織を用いて移転できる

 

③法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

 企業トークンであるが故の企業の評判や経営状況などに左右されてしまうという「リスク」もあります。

 私は「主体的に利用用途を創造しやすいという」状況から「メリットの方が大きい」を判断し「Zaifトークン」を増やしています。 

 

 私はこれからも「Zaifトークン」を応援したいと思います。

 いずれ一緒に笑える日が来るといいですね。

 


 

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