ブロックチェーン導入支援サービス「mijin PoCパック」の販売始まる!(Zaif)

 テックビューロホールディングスからブロックチェーン導入支援サービス「mijin PoCパック」が始まりました。

 初めての人にも分かるようにていねいに説明しますね。 

1.テックビューロホールディングスとは

 

 「mijin PoCパック」を開発した企業で「ブロックチェーン」に相当の技術力を持っています。

 詳しい説明についてはこちらをご覧ください。


2.「mijin PoCパック」とは?

 

 かんたんに説明するとこんなかんじです。  

 改ざんされにくいブロックチェーン技術「mijin」を使って見たいのだけど、難しいね。

 

 導入前の勉強会からアプリの提供、コンサルティング、プレリリースまでやってくれないかなぁ。

 

 というような事に対応できるサービスです。 

 

 「PoC」とはProof of concept

 「概念の証明」を意味します。

 色々なアイデアや仕事の効率化を具現化してくれます。

 自分のイメージを伝えるとそれに合わせて「イラスト」や「アイテム」を作ってくれる「クリエイター」さんのような存在です。

 「mijin」はこれまで300社以上の企業へ提供されており、かなりの実績がある製品です。

 今回販売されたものについては、導入から製品発表まで「たった3か月程度」で出来てしまうほどに洗練された楽々安心パックです。

 

 普通、企業が新規プロジェクトを立ち上げるまでには数年という長い月日がかかります。

 いかに優れたサービスなのかわかっていただけると思います。

 「改ざんされにくいブロックチェーン技術」ではありますが素人には敷居が高く、導入の権限を持つ「部長」などはほとんどが「素人」でしょう。

 

いろいろな壁が立ちはだかります。 

 「導入に関する壁の説明についてはこちらをご覧ください。」


 

3.導入の流れについて

 

 導入にあたって流れについて説明しますね。

 基本的に以下のような流れになります。

 

 「導入検討者の動き」

①実際にブロックチェーン製品を作る前に2時間程度の勉強会を受講します。

 

②どんなことを「ブロックチェーン技術」で再現したいか内容と仕様を決定します。

 

③テックビューロホールディングス(株)が用意した「アプリ」を使って実証実験を行う

 

④テックビューロホールディングス(株)のコンサルティングを受けて評価・検証を行う

 

⑤テックビューロホールディングス(株)が用意した資料を元にプレリリース・セミナー・イベント等を実施する。

 かなり「いたれりつくせり」な感じがします。

 「テックビューロホールディングスが提供するサービス」

バリューセット

導入検討から検証発表までのコンサルティングパッケージサービス

①mijin PoC

 300万円(税抜)~

 パソコンの能力により、1秒間25~500処理の幅があります。 

 

②導入検討者の仕様に合わせた「アプリ」の作成

 

③報告書の作成

 

④テックビューロホールディングス主催のイベント・セミナー等の実施 

 

 

単品メニュー

①ノード1台当たり

 5万円/月(税抜)

 (最低4台)

 

②2時間のテクニカルサポート

 2万円/回(税抜)

 (最低10回) 

 

③BaaS利用料ノード1台当たり

 0.65ドル/時間

 

 

・ノードについては「ブロックチェーン技術」を使用するためのパソコン

・BaaS(Backend as a service)については、本来サーバーで行う仕事をネットワーク上に構築し利用できるサービス

といえばわかりやすいでしょうか


4.サービス供給数とマンパワー

 

 現在、テックビューロホールディングスの社員は6名です。

 果たしてこの人数でどれだけのサービスが提供できるのでしょうか。

 私は大規模プラントの監理業務をおこなっておりましたが工期等を考慮し、同時進行で1人でこなせるのは大小あわせて、最大15件程度だと思っています。

 アプリや概要などが流用できる場合は1.5~2倍程度に増えると予想しています。

 業務規模や範囲は違いますが「業務の専門性」「難易度」から考えて同等程度判断しました。

 年間に処理できるのは6名×15件=90件だったとして。

 金額にして300万円×90件=2億7,000万円

 アフターフォロー等を考慮すると2年目以降に6名では通常業務に追われて迅速な対応が困難となってきます。

 ブロックチェーン技術に「精通した従業員を増やす」か「業務提携」の道を探る必要性があります。

 先日、お役所の勉強会で「mijin」を使った勉強会が実施されました。

 勉強会の講師はインフォテリア(株)でした。

 

 私はインフォテリアの「ブロックチェーン導入支援コンサルティング」というサービスに注目しました。

 「インフォテリア(株)が提供するサービス」

①基礎講習

 

②環境設定

 

③実証実験

 

④アイデアソン

 

300万円(税抜)~

 アイデアソンとは「アイデア」「マラソン」という意味だそうです。

 いろいろなアイデアを作り出したり、成果を競ったりすることを指します。

 テックビューロホールディングス(株)の業務と重なる部分が多く、状況を注視しているところです。


 

5.せんちょからみんなに伝えたいこと

 

 優れている「mijin」とは言え、企業で採用するには「非常に高いハードル」が存在します。

 まず、導入したいと思う企業の担当者で「ブロックチェーン技術」に精通した担当者など「皆無」でしょう。

 「詳しい人にお金を払ってやってもらう」しかありません。

 「mijin PoCパック」は最低でも300万円以上かかります。

 簡単に予算を取って導入できるところは少ないでしょう。

 私が思うのは「改ざんしにくさ」を必要としており、予算の確保が容易な組織は「役所」が有力だと考えています。

 全国に1,700ほどある自治体のシェアを拡大できれば、大きく花開くこととなります。 

 他にも上場企業の「株主総会」「取締役会」などの「議事録」、「株主投票」に使用するなども考えられます。

 一気に導入のハードルが下がった「mijin」から目が離せませんね。

 


 

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