mijinで「ゲームを遊ぶことが価値になる社会」を作ろう!

せんちょ

 ザイフトークン大好きせんちょです。

(株)イードが「ゲームを遊ぶことが価値になる社会」を実現するため「mijin」を活用しました。

 

 はじめての人にもわかるようにやさしく説明しますね。

1.(株)イードとは

せんちょ

 (株)イードとはどんな会社なのでしょうか、みてみましょう。

 

 ゲーム情報サイト「インサイド」と「Game*Spark」などを運営しているようですね。

 

 名称   :(株)イード

 所在地  :東京都新宿区

 代表取締役:宮川 洋

 事業内容 :メディア事業

       リサーチ事業

       メディア

        コマース事業

 従業員数 :208名 

 資本金  :約8億6,800万円 

 上場市場 :東京証券取引所

 

       「マザーズ」 

 (2,017年12月末現在)  

 

2.「ゲームを遊ぶことが価値になる社会」とは

せんちょ

 ゲームを遊ぶことが価値になる」とはどのようなことでしょうか、ひも解いていきましょう。

 

 簡単に言うと「ゲーム」に関係した時間が長いほどメリットになる経済圏を作り出すことでしょうか。

 

 イメージとしては以下のような感じになります。

 

STEP.1
 ゲームに接する時間が増える。

 

・ゲームをダウンロードする。

 

・ゲームをプレイする。

 

・ゲームサイトを閲覧する。

 

・ゲームのコメントを投稿する。

STEP.2
 行動に応じてコインがもらえる

 

・有償での入手は不可。

 

・法定通貨との交換は不可。

 

・他のトークンとの交換は不可。

STEP.3
 もらったコインを使う

 

・プレゼントの応募に使用する。

 

・よいコメントに対してチップをあげる。

 

・ゲーム内のアイテムと交換

 

・ゲームソフトの購入

STEP.4
 もらったコインを貯める

 

・特典コンテンツが提供される

 

・限定ユーザーイベントに招待される

せんちょ

 「Super Gamers XP」はなんだろうと思いました。

 

 「Super Gamers XP」は交換不可でプレイヤーとしての経験値を示すコインだそうです。

 

 どんどん貯まっていく感じのものなのでしょうね。

 


3.いつ頃から始まるのかな?

せんちょ
 

 実は2018年5月~8月に実証実験が行われていました。

 

 2018年10月24日から本格的にアプリの提供が始まりました。

 今までに話した内容のメインの場所はゲーム情報サイト「インサイド」「Game*Spark」なるようですね。

 それぞれの特徴は以下の通りです。

(株)イード

イード、ブロックチェーンを活用したゲーム領域のトークンエコノミーを構築、アプリ「GameDays」をiOS/Androidで配信開始

出典 http://www.iid.co.jp/news/press/2018/102402.html

 

 出典 https://www.youtube.com/watch?v=KpP7vay6KSU&t=0s

 

 

インサイド

・人生にゲームをプラスするWebメディア

 

・人生にゲームという彩りを。誰でも楽しめるゲーム情報を毎日届けています。

 

「Game*Spark」

・ハードコアゲーマーのためのWebメディア

 

・ビデオゲームに情熱を注ぐハードコアゲーマーをターゲット。

 

・国内と海外、トリプルAとインディー問わず、グローバルで楽しいゲーム情報をユーザー目線で幅広く取り扱っています。

 


 

4.「mijin」が採用された理由

せんちょ

 「mijin」の説明については以下をご覧ください

「mijin」

・プライベート・ブロックチェーン利用するため環境を作る土台

 

・契約や認証行為などが比較的、容易にできる

 

・1か所にサーバーシステムを持たず「複数個所に分散してシステムを構築」

 

・地震などでパソコンが破損しても分散されたシステムが生きていれば続けて稼働しようと自動的に働く。

 金納機関や自治体、ラインライン企業といった「止まることが許されない場面で活躍」する。

 

・破損したパソコンを復旧させれば生き残ったシステムと情報共有して、これまでのデーターを復元するように働く。

 

・バックアップシステムや電源の2重化などのリスク対策を簡便化させ「コスト削減」につながる。

 

「ブロックチェーン技術」のセキュリティーにより「改ざんしにくくなる」

採用されたポイント

Point.1
長年稼働しているNEM

Point.2
NEMと共通の技術基盤であり安定性がある。

Point.3
豊富な機能が用意されている。

Point.4
数多くのアプリケーションインターフェイスが用意されている。

Point.4
システムエンジニアが取り扱いしやすい構造となっている。

 


 

5.せんちょからみんなに伝えたいこと

せんちょ

 優れている「mijin」とはいえ、企業で採用するにはハードルが存在します。

 他社もニュース等で知って導入を検討してくれれば、追い風となります。

ということで、各ニュースサイトでも注目が集まっているようです。

 今後も「mijin」から目が離せませんね。


 

6.せんちょからのおしらせ

せんちょ
 

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