テックビューロ(株)社長の新年の挨拶を振り返ってみる(Zaif)

せんちょ
 ザイフトークン大好きせんちょです。

 

 今日は新年の社長の挨拶を振り返ってみようと思いました。

 

 年初に言っていたことが約8か月経って何か見え始めてきているのか知りたくなりました。

 

 はじめての人にもわかるようにやさしく説明しますね

1.ブームに乗ろうとした企業は消えた。

せんちょ
 2015~16年にかけて便乗を狙った企業はほとんど消えたとのこと。

 

 2017年については仮想通貨ブームは利用者の急激な増加と価格の暴騰などビットコインの本質以外に目が行きがちでした。 

    メディアの記事について残念さがにじみ出ているようなコメントしています。

「ビットコイン終わり」という記事

 

「ブロックチェーン終わり」という記事

 

・何年も繰り返される陳腐化した考察

 

これほど「ブロックチェーン技術」が進化、成長した年はなかったため、終わったのは「浅はかにブームに乗ろうとして人達の熱」

 今現在、価格は昨年より下落しており、新規だけでなく古参も悲鳴を上げるほどです。

 「買ったら儲かる」「寝てたらお金増えてました」というようなマスコミのニュースを見て踊らされた人達が市場から撤退していきました。

 ビットコイン下落すると不必要にマスコミが煽り、それが一般読者に広まるという状況でした。

 一方、今現在も仮想通貨に関係している人たちは「ブロックチェーンやトークンの可能性」を感じているのではないでしょうか。


2.ICOの波が来た

せんちょ
 良い波であればうれしいのですが、寄ってきたのは成長を阻害する波でした。

 

 健全な普及や成長を阻害するような人たちもいました。 

・ICOに一枚かみたい人

・投資家

・起業家

・ICOの参加経験がない分析家

・ICOの実施経験がないコンサル

 上記のような人たちが「俺がICO仕切る」と乗り出してきて、健全な普及やビジネスの成長を阻害していたそうです。

 普通に利益やプロジェクトを応援している人達の方が純粋にICOを売れ入れてくれていると感じているようですね。

 また、SNSやブログ記事でも向かい風が起こり、「技術者」「ICOに前向きな人達」の言葉が好意的にそのまま取り上げられることは稀だったそうです。

 インターネットで何を言っても「詐欺だなんだと言っている人達」はこの部類に入るんでしょうね。

 ICOについても「一生懸命にやって今の状況である」ものと「何もしなくて今の状況にある」その差には大きな隔たりがあります。

 これだけのプロジェクトが1年やそこらでできるはずがありません。

 数年かけてもおかしくないものが数多くあります

 「ホワイトペーパー」などでもう一度「プロジェクトの内容、規模」を確認してみてはいかがでしょうか。

 内容を確認した上で納得できれば保有するもよし、できないのであれば売るもよし、好きにすればいいと思います。

 進捗が遅いからと言って悪評をばらまく必要などありません。

 人としての価値下げるだけなのでやめておきましょう。


 

3.最新情報はほとんど英語圏である。

せんちょ
 日本の情報だけでは虚偽のように見えてしまう可能性があるそうです。

 

 日本のICOに関する規制はかなり厳しいと思っています。

 

 監督官庁や規制等の兼ね合いからしかるべき立場の者は安易に発言できない状況だったようです。

 上記のような状況では、活発な情報発信は難しく「有識者」と呼ばれる人の意見ですら、周回遅れであったり、虚偽に見えてしまうこともありました。

 

 最新情報の多くは英語圏で生まれます。

 しかしながら全部が翻訳されるわけではないため「日本にはその情報が伝わらない」といったことがおこります。

 利益を追求する人からすれば「あの情報を知っていれば儲かったのに」というような機会損失も発生します。

 「有益」かつ「正しい情報」を判断して「抽出」することが今の日本では難しいそうです。

 仮想通貨は日本のことだけを追いかけているだけではダメなようです。

 そういえばCOMSAの最新情報もテックビューロヨーロッパからの情報発信でしたね。


4.トークンエコノミーの本格化

せんちょ
 社長は常々、トークンエコノミーが到来しているといい続けていました。

 

 「発行されたトークン量」「価値」が増大し、大きな経済圏ができると考えていました。

 

 ここでいう「価値」とは「価格」ではなく、トークンのもつ「潜在的な機能、重要度」をさしていると考えます。

 2016年に発行された「ザイフトークン」は企業トークンの先駆けと言えます。

 大事なことだから2度言いますね。

ザイフトークン

ブロックチェーンの持つ技術的最大の特徴

 

・デジタルの希少性

 

・絶対的な真贋性

 

・絶対的な所有権

 

・デジタルデータからデジタル資産への進化

せんちょ
 「デジタル資産革命」の流れによる「経済資産のトークン化」が加速していることを忘れてはいけません。

 上場企業のトークン化

 

・フィスコ

 

・ネクス

 

・カイカ

 それぞれの株主に配布されており、仮想通貨取引所「Zaif」で取引されています。

 以下のような理由から「企業トークン」を検討するよう呼び掛けています。

・長期にわたって保有者が増えることによるネットワーク効果。

 

・企業の人気によりトークンの人気が保たれる。

 

・仮想通貨という新たな経済チャンネルを通して株主への還元。


 

5.ブロックチェーンの今後

せんちょ
ブロックチェーンを取り巻く状況は今後も変化し続けます。

 

 予想される状況は以下のような感じではないかと言っています。

・不動産・債権・金融商品などの現実経済の資産がトークン化。

 

・仮想通貨の上場投資信託。

 

「セカンドレイヤー」などの複合処理技術化。

 

・「ビットコインとイーサリアムの進化が問われる」というような話はもう去年の話。

 

・否定している人も「存在価値を認めざるを得ない」。

 

・知らないうちに「ブロックチェーン」に触れている一般層が増えてくる。(mijin)

 

「第三者の仲介が省略できる」「異なる仮想通貨同士で交換が可能」アトミックスワップ」技術の登場。

 2018年はいろんな仮想通貨間で価値が交換され、実社会に浸透してくるそんな年になりそうです。

 最近の金融庁報告書を見るとこれまで「仮想通貨」と表記していたものを「暗号資産」としたり明らかな認識の変化も見られました。

 社長は「NEMが花開く年」だとも考えているようです。

 楽しみですね。


6.商用ブロックチェーンについて

せんちょ
テックビューロ社の「mijin」の話です。

 

 300社以上で実証実験を行っており「実証実験」から「実用」の段階に入ってきています。

  既に以下の分野での実証実験が完了しています。

・銀行勘定システム

・電子マネー

・トレーサビリティー

・社内セキュリティーシステム

・認証技術

 テックビューロ社としては「mijin」が認められ「普及」するために「尽力していく」と決意表明しています。

 実際にこの表明から8か月後の現在「mijin」の話題がいろんなメディアで報じられています。


 

7.ICOの今後について

せんちょ
ICOに関する所感や状況は社長と世間では全く逆だったそうです。

世間

・ICOが数多く実施される

 

・監督官庁への相談なしに実施

 

・調達資金を偽装

 

・大幅なディスカウントで不透明な枚数を配布

 

・相場操縦

 

・有価証券法に抵触しそうな資金集め

 

・ブロックチェーン上で完結しない取引

 

社長の所感

 

・日本国内でのICOは安易にできない状況となる

 

・一定のガイドラインが出来上がり、ICOの敷居が上がる

 

・数値の偽装が困難になる

 

・小規模レベルでは採算性が悪くなり実施が困難になる


8.2018年のミッション

せんちょ
確信に迫る話が出てきました。

 

 現在からちょっと先の実用において最大の貢献をしたいそうです。

 

 それには、数年の月日と多額の費用が掛かるそうです。

・ICOによる「価値の創造」

・仮想通貨取引所「Zaif」による「流動性の確保」

・mijinによる「価値の内部勘定」

 この複合的な組み合わせを用いて何をしようというのでしょうか。

 はたまた、COMSAの「欠けている2つのピース」とはいったい何なのか。

 「COMSAハブ」「COMSAコア」のことなのか。

 気になります。

 2018年は「ブロックチェーンを総合的に提供する企業」を目指すようです。


 

9.せんちょからみんなに伝えたいこと

せんちょ
 これまでの話の中からひたむきさや目指すビジョンが見えてくると思います。

 

 無から有を生み出すことは容易ではありません。

 既存勢力である、金融業界にまで踏み込む勢いの仮想通貨業界です。

 外圧は相当なものだと感じました。

 監督官庁からある業者について「銀行からの資金提供を受けてはどうか」「役員に金融経験者はいないのか」といったことを言われたとの情報もありました。

 テックビューロ(株)については「新生銀行」から資金調達を行っており資金管理面においては銀行の卓越した知識を得ることもできます。

 今しばらくは水面下での動きとなり「表面上」は何も進んでいないように見えますが、本日から「COMSA」の「ビットコイン」取引が始まるなど動きはあると私は判断しています。

 テックビューロ自身が「ブロックチェーン自体が意識されない社会」の構築を目指しているため、情報開示も控えめです。

 そのあたりが「COMSA」保有者にとって、余計に心配に思うのではないでしょうか。

 短期ではなく長期目線で見た時にどうなるのか考えると不安が、期待に変わるのではないでしょうか。

 これからも「テックビューロ」に目が離せませんね。

 


 

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