COMSAのICOが成功だったと思う理由(Zaif)

せんちょ

 ザイフトークン大好きせんちょです。

 「COMSA」のICOが成功だった理由について確認してみました。

 はじめての人にもわかるようにやさしく説明しますね。

1.ICOでの資金調達額はいくら?

せんちょ

 

 今現在、仮想通貨全体の価格は大きく下落しています。

 ICOでの資金調達額が当時と今を比較してどれぐらい変わっているのか確認してみたくなりました。 

 ICOとは「新規仮想通貨公開」という意味だそうです。

 企業が新しい仮想通貨を発行して販売、資金を調達するための手法として用いられます。

 テックビューロホールディングス(株)のプロデュースするものが「COMSA」です。

「COMSA」で資金調達するため、購入希望者に向けた自分たちの熱意や想いなどを記載した「企画書」がホワイトペーパーと呼ばれます。

 販売については金融庁に「仮想通貨交換業」の登録が必要となりますので登録業者である「テックビューロ(株)」が行います。

 ICOで調達した資金を確認してみましょう。

 試算の金額はその日の終値で行います。

 3つのケースで確認します。

 

・ICO終了日

・ビットコインが225万円の日

・現在の日

 

「ICO終了日」

平成29年11月6日

 

 

単価

(円)

調達

金額

(億円)

BTC 842,230 73
NEM 21.26 18
ETH 34,385 22
Zaif 0.444 12
  125

 

 

「ビットコインが225万円の日」

平成29年12月17日

 

 

単価

(円)

調達

金額

(億円)

BTC 2,251,505  196
NEM 78.54 67
ETH 82,705 53
Zaif 3.531 101
  417

 

 

「今現在」

平成30年9月11日

 

 

単価

(円)

調達

金額

(億円)

BTC 692,000 60
NEM 10 8
ETH 21,000 13
Zaif 0.2922 8
  89

 

2.資金調達、成功

せんちょ

「ICO終了日」で125億円と、とてつもない金額です。

 

「ビットコインが225万円の日」に至っては417億円と想像を絶しています。

 

「今現在」でも89億であり、「COMSA」のICOは成功だったといえます。

 


 

3.調達した資金の現金化

せんちょ

 いくら仮想通貨で資金を調達したとはいえ、テックビューロホールディングス(株)は現実世界の企業です。

 どこかで現実のお金に換金しなくてはなりません。

 89~417億のうちどれだけ現金化したのかは不明ですが、ベンチャー企業にとって潤沢すぎる資金ではないでしょうか。

 「人員を増員」

 「応援してくれる企業との提携」

 「腰を据えたCOMSAの開発」

 やることはいっぱいです、頑張っていただきたいものです。

 これだけの資金を準備できたのであれば資金調達に苦労することなく「日々の業務」や「COMSAの開発」に専念できそうですね。

 安心して応援できそうです。


 

4.せんちょからみんなに伝えたいこと。

せんちょ

 ネットを見ると「COMSA」が失敗したようなことを言っている人がいますが、これだけの規模のプロジェクトです。

 1年やそこらでできる訳がありません。

 今は本格的な「仕事」をするための「準備」の段階だと思っています。

 

 準備8割、仕事2割です。  

 私はもう少し、長い目で見て見ようと思っています。

 今後のスケジュール等がについては以下の関連記事にも記載されていますので良かったら見てやってくださいね。

 私は「テックビューロホールディングス(株)」「COMSA」を応援しています。


   

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せんちょ
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