プライベートブロックチェーン「mijin」で広がる世界

せんちょ

 ザイフトークン大好きせんちょです。

 テックビューロホールディングス(株)で開発されている「mijin」について新しい告知がありました。

 

 はじめての人にもわかるようにやさしく説明しますね。

 

1.mijinウォレットとは?

せんちょ

 かんたんに言うとトークンの「受け渡し」「送受信」「管理」ができるお財布のようなものです。

 

 「ウォレット」というぐらいですからね 笑 

 「mijinウォレット」はiPhoneやAndroidなどもあるようです。

 知り合いに「コイン」を請求して徴収するといった利用方法も考えられます。

 仮想通貨での「割り勘」や「決済」といった個人間でとのやり取りもあるのではないでしょうか。 

 

 請求する相手には「QRコード」を提示することにより送信先をしてできます。

 これはすごいことです。カードリーダーといった付帯機器を必要とせず、スマホのカメラとQRコードリーダーのソフトだけで代用できてしまいます。

 

利点として考えられること。

  • Point.1
    導入に対する敷居を下げられる。
  • Point.2
    スマホやタブレットなど既存の機器を活用できることから物理的な設備投資を抑えられる可能性がある。
  • Point.3
    タブレットなどを活用することにより物理ボタンを廃しプログラムだけで機能拡張がしやすくなる。
  • Point.4
    送金手数料が安価なコインの場合、加盟店が必要とする手数料をクレジットカード等より抑えられる可能性がある。

 詳細についてはこちらをご覧ください

 「mijin」のホームページに告知されているものがこちらです。

 出典 https://mijin.io/346/

 


2.「mijin」活躍の場

せんちょ

 単純にコインの受け渡しだけでなく、そのやり取りを応用していろいろなことができるようです。

考えられる利用用途

  • Point.1
    許可証・利用パス
  • Point.2
    ポイント制度
  • Point.3
    タイムスタンプ(勤怠管理等)
  • Point.4
    トラッキング(追跡・分析)
  • Point.5
    在庫管理
  • Point.6
    投票制度
  • Point.7
    リワード(行動に対する報酬等)

 企業が求める用途に応じでプログラムを組んでいけば色々なことができるようになりそうですね。

 「mijin」のホームページに告知されているものがこちらです。

 出典 https://mijin.io/908/

 

 


3.せんちょからみんなに伝えたいこと。

せんちょ

 現在、mijinについては新バージョンV.2のライセンス提供が予定されています。

  

 テストを終えて市場に出てきた時のことを考えると心が躍ります。

 

 ブロックチェーンが普通に意識されず水面下で動いている世の中はもうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。

 待ち遠しくて仕方ありません。

 


 

4.せんちょからのおしらせ

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