「mijin」を利用して在宅勤務者の業務管理を行おう!

せんちょ

 ザイフトークン大好きせんちょです。

 

 テックビューロホールディングス(株)で開発されている「mijin」の技術を使った在宅勤務者の業務管理について告知がありました。

 

 はじめての人にもわかるようやさしく説明しますね。

 

1.「mijin」を利用した在宅勤務者の業務管理とは?

せんちょ

 課長、部長など「長」の付く役職についている者は「自分の部下」

 

 外注委託を行っている企業については「委託先」など目の前にその人がいなければ、行動などを詳細に把握することは非常に困難です。

 「mijin」のブロックチェーン技術を使って「行動の把握」や「行動の制限」をしてしまおうというのが今回の「在宅勤務者の管理」となります。

 ブロックチェーン技術の改ざんしにくさを活用することはもちろんのこと、情報漏洩や情報漏洩につながる行動を防ぐことが期待できます。 

 一般的な企業では、主に契約書や覚書き等の書面で「行動把握」や「行動制限」が行われていました。

・誓約書等により、信義に基づく合意形成を書面で行う。 

 

せんちょ

 基本的に性善説で考えられており、相手の行動を信じることで成り立っています。

 

 しかし、本当に守られているか知ることは「困難」というのが実情です。

 在宅勤務で遵守すべき事項が守られているか監督者が確認する場合「パソコンにウェブカメラを取り付け、パソコンの前で仕事をしているかモニターごしに見る」といった方法で履行確認が行われているとも聞きます。

 信用されているのかわからないような在宅勤務もあるようですね。

 そんな、わだかまりの残りそうな在宅勤務に一役買うのが「mijin」となるわけです。

 「テックビューロホールディングス(株)」から告知されているものがこちらとなります。

 

 業務管理のキーポイント

  • Point.1
     在宅勤務者がパソコンで情報収集や業務を行う
  • Point.2
     情報収集や業務の際に得られたログデータを「mijin」のブロックチェーン上に記録
  • Point.3
     情報漏洩や第三者へのデータ送信などの行動を検知した場合、管理者へ必要な通知や措置を実施

 目の前にいなくても確認がしやすくなるように考えられています。

 また、「在宅勤務者」や「外注委託先」といった「遠隔勤務者」は「勤務時間」の把握も困難になることでしょう。

 勤務時間の改ざんや賃金の未払い等のリスクもあります。

 業務管理と勤怠管理を「mijin」で行えば業務効率の向上が行えるのではないかと思いました。

 

 勤怠管理についても「mijin」のアプリがあるようですので以下のブログをご確認ください。

2.せんちょからみんなに伝えたいこと。

せんちょ

 2019年の年明けから「mijin」の実証実験に伴う告知が活発化しています。

  

 実証実験は実需とは言い難いですが実験を終えて本格採用する足掛かりにはなるのではないでしょうか。

 

 収益が得られるようになって企業としても大きくなってほしいと思います。 

 ブロックチェーンが普通に意識されず水面下で動いている世の中はもうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。

 待ち遠しくて仕方ありません。

 


 

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