自分だけのオリジナル缶バッチを作ろう!(お手軽、お気軽自作編)

せんちょ

 フォロワーさんから自分だけのオリジナル缶バッチを作りたいと相談を受けることがありました。

 

 かんたんでお手軽、お気楽に作れる方法について説明しますね。

 

 はじめての人にもやさしく説明しますね。

 

1.好きなイラストを用意しよう!

せんちょ

 まずは缶バッチにしたい、写真やイラストを用意しましょう。

 私はもちろんこれです!笑

 

せんちょ

 缶バッチにするとこんな感じになります。

せんちょ

 趣味程度のものでもこれだけのクォリティーの缶バッチが出来上がります。

 

 しかもこれ、左側は子供用のおもちゃなんですよ。

 

 最近のおもちゃも大したものです。

 右側は私が趣味で使っている本格的なイベント用のものになります。


2.子供用と本格イベント用の缶バッチ製作機の違い

せんちょ

 簡単に子供用のおもちゃとイベント用で何が違うかというと大量生産に向いているかどうかというところです。

 

 製品の完成度については当然ながらイベント用に分があるのですが、個人で楽しむ分にはそんなに気にならないレベルかなぁと思っています。

 

子供用缶バッチ製作機

Point.1
本体の主たる部分がプラスチックである。
Point.2
価格が安価。
Point.3
缶バッチの圧着は子供の力に合わせてネジを回してトルクをかける
Point.4
安全ピンの部分が簡素となっているものがある。
 

 

イベント用缶バッチ製作機

Point.1
本体の主たる部分が金属である。
 重量があり安定感がある。
Point.2
価格が高価
Point.3
缶バッチの圧着はレバー操作で上から力をかける。
Point.4
流れ作業がしやすい。

 

せんちょ

 イベント用のものについては50~200個規模でつくるのに役立ちます。

主な利用用途

 

・夏祭りの景品

 

・ボーイスカウトやボランティアの依頼派遣者識別証

 

・自治会の会員章

 

・小中高学校などの役員バッチ

 

・サンタクロースからのプレゼントなど


 

3.Canバッチgood!は費用対効果が高い!

せんちょ

 私が本格的なイベント用缶バッチを使う前にお試しで使用したのがこの「Canバッチgood!」です。

 下は3,000円台から販売されており、入門編としては非常に扱いやすいものとなっています。

 

「本体」

 

「カンバッチ素材」

 

 

せんちょ

 作り方やイメージ、動画などはホームページで公開されていますのでこちらを参考にしていただければよいかと思います。

 メーカーのホームページはこちらになります。

Canバッチgood!のホームページへ移動


 

4.こだわり派は缶バッチマシーン

せんちょ

 たくさん作る場合は、缶バッチマシーンが楽でした。

 

 子供用に比べてしっかりとした圧着具合で「満足度」がかなり高いものとなります。

 

 値段も高いんですけどね 笑

 

「本体」

 

 

 

 

「カンバッチ素材」

 

 


4.せんちょからみんなに伝えたいこと。

せんちょ

 「Canバッチgood!」のホームページ見てたら詳しい説明いらないような気がしてきましたので、キッカケだけ説明させていただきました 笑

 みなさんも簡単、お手軽に自分だけのオリジナル缶バッチを作ってみてはいかがですか?

 

 


5.せんちょからのおしらせ

せんちょ
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缶バッチに

Insert Coin


 

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