泉佐野市のAmazonギフト券付きふるさと納税 100億円還元 閉店キャンペーンが実施される!

↑よかったら使ってやってくださいね(^^;)

せんちょ

 ふるさと納税大好きせんちょです。

 

 最近、流行りの「100億円」キャンペーンですが「ふるさと納税」でもやってしまおう!というすごい自治体が現れました。

 

 はじめての人にもやさしく説明しますね。

 

1.泉佐野市のAmazonギフト券付きふるさと納税

せんちょ

 泉佐野市はかつて非常に財政が厳しかったそうです。

 

 財政再建のために力を注いだのが「ふるさと納税」です。

 

 ふるさと納税をした際に付与するポイントで航空会社「ピーチ」の航空券を入手できたりと斬新なアイデアを打ち出してきました。

 2017年には寄付金受入額が全国1位になるなど大きく存在感を示しました。

 そして2019年2月~3月に「100億円還元 閉店キャンペーン」を実施するそうです。

キャンペーン内容

 

・お礼品は順次発送の場合

 お礼品+Amazonギフト券10%

 

・お礼品は5月以降の配達月指定

 お礼品+Amazonギフト券20%

 くわしい説明については泉佐野市の特設サイトがあるようですのでこちらをご覧ください。

  出典:   https://furusato-izumisano.jp/

せんちょ

 関西以外の方は知らないかもしれませんが「総務省VS泉佐野市」の構図はニュースでも度々取り上げられるほどです。

 

 ふるさと納税については特設サイトに泉佐野市長の熱い想いがつづられています。

 

 「財政が厳しいところはなりふり構っていられんのじゃ!」という気迫すら感じられます。

 泉佐野市はふるさと納税をしている人には返礼品を送付している。

 Amazonギフト券については寄付してくれた人への感謝のプレゼントであり「ふるさと納税」とは切り離されているというスタンスのようですね。

せんちょ

 なるほどーそういう手があるのか 笑

 

 ( . .)φメモメモ


 

2.規制等について

せんちょ

 ふるさと納税については平成30年6月に規制が入るといわれています。

 

 「返礼品の還元率は3割までで地場産品とする」などの内容を盛り込むとみられています。

 

 従わない自治体については「ふるさと納税」制度から外すことも考えられるので寄付する側も注意しておく必要があります。

 最悪の場合 寄付金控除を受けられないなんてことになったら困りますからね。

 規制が入ればできなくなるから「閉店キャンペーン」なのかな 苦笑

 あおっているように見えるのは私だけでしょうか?。

 過去に総務省の通知を受けて商品券の返礼品を取りやめたところもあるでしょう。

 そういう自治体からしたら今のこの状況を見てどう思うのでしょうね。

せんちょ

 正直者が馬鹿を見る?

 

 やったもん勝ち?

 

 やりきれないのではないでしょうか。

 

 

 複雑な想いが交錯する「ふるさと納税」制度が今、変わろうとしています。

3.せんちょからみんなに伝えたいこと。

せんちょ

 少し前まではマグロが安くもらえるぐらいにしか思っていませんでした。

 

 今回の「総務省VS泉佐野市」騒動を見て改めて「ふるさと納税」について考えてみたほうが良いのかなと思いました。

 お金の奪い合いのような対決姿勢を生む「ふるさと納税」であってはならないと思います。

 自分の子供たちが「将来この地で満足いく住民サービスを受けられるのかな」と複雑な気持ちになりました。

 みなさんも今一度、ふるさと納税について考えてみてはいかがですか?

 

「ご利用は計画的に!」


 

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せんちょ
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