日本仮想通貨交換業協会の会費改定とICO確認手数料について!

↑よかったら使ってやってくださいね(^^;)

せんちょ

 ICO大好きせんちょです。

 

 日本仮想通貨交換業協会の会費改定とICO確認手数料について説明します。

 

 はじめての人にもやさしく説明しますね。

ね。

1.日本仮想通貨交換業協会とは!

せんちょ

 仮想通貨交換業の健全な発展や利用者保護などに尽力している業界団体です。

 

 詳しい話はホームページがありますのでそちらでご確認ください。


2.会員入会費について

せんちょ

 同協会の会費について改定があったそうなので確認してみました。

 第一種会員(仮想通貨交換業社)の場合

 

・入会金 200万円

 

・年会費 720万円(仮想通貨及びデリバティブ取引業務)

 

・預託金 300万円

せんちょ

 仮想通貨交換業者が会員になる場合、上記の条件では1,220万円ほどが必要となります。

 

 仮想通貨交換業者となった初期のころの費用としては結構大きな額ですね。

 

 一括納付なのでベンチャー企業にとって、その費用を捻出するのはかなり大変なのではないかと感じました。

 

 ある程度の資金力やバックボーンがないと厳しいでしょうね。


 

3.ICOに関係する手数料

せんちょ

 平成31年4月現在、ICOの確認作業を協会にやってもらう場合は以下のような感じとなります。

・届出時点で会員(他の会員を含む)が取り扱う仮想通貨を利用して当該仮想通貨と同一の記録台帳上で発行される新規仮想通貨

 50万円(税抜)

 

・上記以外の仮想通貨

 100万円(税抜)

せんちょ

 既存の仮想通貨を利用する場合、価格を抑えられるようですね。

4.せんちょからみんなに伝えたいこと。

せんちょ

 参入するにあたっては、金銭面での負担が結構重いのではないかと思いましたが資金調達だけして消えてしまうようなICOを見極めたり、抑止効果として機能しそうな気がしました。

 

 同協会が第三者機関としての重要な役割を担っているとも言えるのではないでしょうか。

 実際問題として仮想通貨交換業者がこれだけの費用をかけて確認を行ったものはどこかで回収しないと利益に結び付きません。

 安全性を担保しようとしている姿勢は十分に理解できますが顧客側としてみた場合、複雑な気持ちです 苦笑。

 顧客の売買手数料であったり、仮想通貨の価格差による売却益で回収されるんだろうなぁと思ってしまうわけです。

 自社トークンを発行してその価格を上げて、その売却益で利益を確保してもらうと私的には気持ちが晴れます 笑

せんちょ

 余談ですがここ最近、以前にICOを実施したCOMSA関連の告知が活発に行われています。

 

 今後の活動を見守りたいと思います。

 

 

 


 COMSAのホームページはこちらです。

 出典 https://comsa.io/ja/

 

 


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