テックビューロ ホールディングスがNEM.io財団と業務提携した!?

1.テックビューロホールディングとは?

せんちょ

 ザイフトークン大好きせんちょです。

 

 テックビューロ ホールディングス(株)がNEM.io財団と業務提携したとの発表がありました。

 

 はじめての人にもやさしく説明しますね。

 「テックビューホールディングス(株)」は「mijin」と呼ばれる汎用型プライベートブロックチェーン製品を開発している企業です。

 「mijin」は2,015年に発表され、300社以上の企業に提供や実証実験などを行っている商用利用が可能なブロックチェーン製品です。 

 詳細についてはこちらをご覧ください。 

「mijin」開発の流れ

Point.1
「NEM」を開発した優れた技術者が「テックビューロ(株)」に合流

 「mijin」が開発される。

Point.2
「テックビューロ(株)」が新型コアエンジンの開発に投資

 現在はテックビューロホールディングス(株)などが開発を行っています。

Point.3
「mijin Catapult (v.2)」製品版が公開される。
 

 「mijin」開発の流れから見て仮想通貨「NEM」と関係性や親和性が高いことが感じ取れるのではないでしょうか。

  海外での販売促進やマーケティング活動に力を入れたいことから「NEM.io財団」と事業提携することにしたようです。


 

2.NEM財団.ioとは

せんちょ

 NEMの普及啓発を行うために設立された団体で関係部門等を含めて12カ国に約80名ほどのメンバーが活動しているようです。

 提携の内容としては海外で販売した「mijin」の実績によって代金が支払われる「レベニューシェア」という形をとるようです。

 レベニューとは「収入」、シェアとは「割り当てや共有」といった意味合いをもちます。


 

3.「Amazon Web Services」とは

せんちょ

 「mijin Catapult (v.2)」で「Amazon Web Services」の提供準備が進められているようです。

 「Amazon Web Services」はインターネット上でいろいろなことが代替できるサービスのようですね。

・サーバーの代替装置

 

・ハードディスクのような補助記録装置

 

・データーベース

 

・分析

 

・管理

 

・開発

 

・セキュリティー対策

 

など

 世界190カ国以上、数百万人の顧客が使用しているサービスで非常に期待が持てる市場といえます。


 

4.せんちょからみんなに伝えたいこと。

 

せんちょ

 「mijin」と「NEM」それぞれの良いところを取り入れて飛躍していってほしいですね。

 ブロックチェーンは「実証実験」から「実用化」の時代に突入しています。

 ますます、目が離せませんね。

 


5.せんちょからのおしらせ

せんちょ
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