(確定申告)仮想通貨の評価方法に関する届出について

 

せんちょ

 ザイフトークン大好きせんちょです。

 

 国税庁から「所得税の仮想通貨の評価方法の届出手続」について情報がありました。

 

 はじめての人にもやさしく説明しますね。

 

1.仮想通貨の評価方法に関する届出とは

せんちょ

 届出は仮想通貨を取得した人が対象となります。

 

 仮想通貨の評価方法については「移動平均法」や「総平均法」などがあります。

 

 評価方法を選定して確定申告期限までに所管の税務署に届出する必要があります。

出典 :国税庁 所得税の仮想通貨の評価方法の届出手続き

 

https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/21kasou.htm

 

 出典:国税庁ウェブサイト

 https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/21kasou.htmを元にせんちょ作成。

 

せんちょ

 手続きが必要な根拠法令等は以下となります。

所得税法 施行令 第119条の3(仮想通貨の評価の方法の選定)

Point.1
 3の1

 評価方法の選定について

Point.2
 3の2

 税務署への届出について


2.評価方法の届出書類について

せんちょ

 簡単にいうと「仮想通貨の収支計算はこの方法でやります~」って決めるための書類ですね。

 

 私の場合「ザイフトークン」は「総平均法」で計算しますよ~って宣言することになります。笑

 

 様式については「関与税理士」の項目がありますので記入にあたっては税理士さんと相談した方がよいでしょうね。

 

 会計事務所によっては電子申請が可能なところもあるようです。

 

出典 :国税庁 所得税の(有価証券・仮想通貨)の評価方法の届出書

 

https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/kasou-todoke.pdf

 

 

せんちょ

 「平成31年4月1日において既に仮想通貨を有している場合は、平成31年4月1 日にその仮想通貨を取得したものとして、令和元年分の確定申告期限(令和2年3月16日)までに届出書を提出する必要があります。」との注意書きがありました。

せんちょ

 評価方法は「仮想通貨の種類ごとに選定」となります。

 

 「その取得の年の前年以前に同種類の有価証券を取得している場合は提出する必要はありません」とのことでした。


 評価方法を変更しようとする場合は「所得税の(有価証券・仮想通貨)の評価方法の変更承認申請書」を提出が必要となるようです。

 


 

3.届け出をしなかった場合について

せんちょ

 令和元年9月13日の時点では届出を出さなかった場合「総平均法」で評価されることになるようですね。


4.せんちょからみんなに伝えたいこと。

せんちょ

 届出をしなくても「総平均法」で評価されるんだからいいやなんて思わない方がよいと思っています。

 

 「必要なことをしなかった」時のリスクや税務署に与える印象などデメリットがとても気になります。

 

 そのことを心に留めておく方がよいのではないでしょうか。


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