仮想通貨取引所「Zaif」より「NEM」バージョンアップに関する情報提供がありました。

↑よかったら使ってやってくださいね(^^;)

せんちょ

 NEM大好きせんちょです。

 

 仮想通貨取引所「Zaif」より仮想通貨「NEM」バージョンアップに関する情報提供がありました。

 

 はじめての人にもやさしく説明しますね。

1.新型コアエンジン「カタパルト」への移行について

せんちょ

 仮想通貨「NEM」のバージョンアップ版が「カタパルト」と呼ばれています。

 

仮想通貨取引所「Zaif」からの情報提供は以下のような感じとなります。

 

 

 詳しい技術的な内容については他の方に譲るとして仮想通貨取引所で購入、売買をしている一般の人向け説明しますね。

 移行にあたってのポイント

Point.1
 2020年第一四半期にNEMがアップデートする。
Point.2
 NEMのネットワークが新設される。
Point.3
 新しいトークン「カタパルトトークン」が発生する。
Point.4
 アップデート当日の既存ネム保有量と同数のカタパルトトークンをもらえる権利が発生する。
Point.5
 カタパルトトークンについては仮想通貨取引所「Zaif」が配布する。

 当然のことながら対象となるのは仮想通貨取引所「Zaif」にある自分の保有するネムです。

 


2.気になる点

せんちょ

 私としては以下の点が気になっています。

 気になるポイント

Point.1
 税務上の対応

 国税庁「仮想通貨に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」に準じてバージョンアップ時点で取引相場が存しておらず価値を有していないと考えてよいのか?

 

 価格が存在する場合はその価格となる可能性があるのではないか。

 

 配布当日から上場しているのか?、また売買できるのか?。

 

 税務署や税理士さんと相談してくださいね。

Point.2
 カタパルト版NEMはいつホワイトリストとして登録されるか
 

 自主規制団体で審査しているか?

 

 仮想通貨取引所から金融庁へ登録申請はされているか?

Point.3
 国内の仮想通貨取引所への上場はいつ頃なのか。

 ホワイトリストとして登録されていない場合、仮想通貨取引所としても取扱いしにくいのではないか

Point.4
 既存NEMの市場有無や市場価格

 既存NEMを利用した商用利用もあることから需要はあると考えているが現時点では不明

 


 

3.せんちょからみんなに伝えたいこと。

せんちょ

 仮想通貨取引所「Zaif」が早々とバージョンアップに関する方針を打ち出してくれたのはとてもありがたいことです。

 

 ハードフォーク等「安定したら配布します」的な受け身ではなく業界内に先駆けて方針決定したところがとてもよかったと思います。 

 

 ナノウォレットを使用していない人にとってバージョンアップ時に必要な「オプトイン」と言われる承認行為は敷居の高いものだったと思います。

 

 ネム保有者の不安を払拭してくれる神対応だと思っています。

  

 既存のNEMを購入してカタパルト版NEMを手に入れ新規上場まで寝かせておくという考え方もあります。

 

 「売却する」「買い増しする」「ガチホする」考え方は人それぞれです。 

  

 あなたにとって良い選択になることを祈っています。


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