確定申告は「ふるさと納税」で節税しよう!(マグロの赤身3キロ編)

 

 

 マグロ大好きせんちょです。

 今日は私が確定申告をする際に行っている「節税」について話します。

 具体的には「ふるさと納税」を活用します。

 

1.「ふるさと納税」とは

 

 ふるさと納税が注目されるのは以下のような理由からです。

 給与収入に応じた「寄附金控除」が適用され、所得税の還付や個人住民税の税の控除があります。

 テストケースの年収としては一般的な600万円当たりを想定しています。

 ちなみに私の年収ではないのであしからず笑 

簡単に言うと、

 「収入600万円の人はマグロ3キロが実質2000円で食べられる!」  

 前回の「福岡県松浦市」「マグロ1キロ」を2回というプランについては、まったく問題ないのです!

 むしろ、「中トロ有り」の味はもう最高レベルでした!。

 ただ、「中トロの量が多すぎて」、食の細い、私一人では食べきれなかったのです。笑

 というわけで、今回は家族含めてみんなで食べられる「マグロの赤身オンリー」で探しました。

 そうすると、高級な中トロよりお安いため「食べられる量も増える」というわけです。笑

 

今回は「美味しいものを格安で食べれる」節税のための「ふるさと納税」に焦点を絞ります。

 


2.どこで「ふるさと納税」するの?

 

 私は「ふるさと納税」を仲介している「さとふる」を利用しています。

 非常に豊富な返礼品を取り扱っています。

 「新規登録」から「実際の寄附」までの手続きについてはこちらのブログにまとめていますので見ていただけると幸いです。

 

 福岡県松浦市の「マグロ1キロ」の記事も載っていますのでよだれが出ると思います。笑


3.寄附と返礼品をえらぼう!

 

 ここからが本番です、寄付額と返礼品を選びます。

 「マグロ、赤身」のキーワードで「検索」してください。

 「せんちょおすすめの一品」

 高知県奈半利町の「マグロの赤身1キロ」✕3セットがおすすめです。

 赤身に限定し、「子供にも大人気」と、私のような庶民には非常に嬉しいセットとなっています。

 かなりの量があるので、家族で食べるとよいでしょう。


 

 「返礼品」を選んで、「カートに入れる」をクリックします。


 

 この後は支払いを進めていけば、しばらくたって返礼品と寄附証明書が届きます。

 それをもとにして、確定申告へ移っていきます。


.確定申告について

 

 寄附における確定申告の手順については以下のブログを参照ください。

総括確定申告編のブログへ移動


5.せんちょからみんなに伝えたいこと。

 

 敷居が高いと思われていたふるさと納税ですが、「さとふる」のおかげで非常に簡単に手続きすることができるようになりました。

 今回のテストケースですが、1回に係る実質負担額2000円の上限ではなく、控除額上限6万5,000円に係る実質負担が2000円というところがミソです。

 簡単に言うと

「6万5,000円まで目いっぱい寄附して返礼品をたくさんもらっても」上限は2,000円なのです。

 上限まで寄附して2000円の範囲でもらえる返礼品は貰った方が断然お得ということになります。

 上限超えた金額を寄付すると損します。

 

 高知県奈半利町のマグロの場合、一時的に寄附金6万円払ってマグロ3キロをもらって、後で「寄附金の控除額は5万8,000円」

 果たして「マグロ3キロが2,000円で買えますか?」と考えればどれほどお得なのか理解していただけるかと思います。

 

 今年の私は「上限いっぱいの寄附」を行い、「マグロをいっぱいもらう」予定です。笑

 これを機にふるさと納税にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


 

5.せんちょからのおしらせ

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ふるさと納税に

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