せんちょがテックビューロにこだわる理由(Zaif)

 

 ザイフトークン大好き、せんちょです。

 なぜ私がテックビューロ(株)やZaifにこだわるのか、ザイフトークンを増やし続けるのか!

 その理由にせまっていきます。

 

 仮想通貨取引所「Zaif」を運営しているテックビューロ(株)の事業内容について説明が必要となりますのでそちらから説明しますね。

 

 初めての人でもわかるようにやさしく説明していきます。


1.テックビューロ(株)とは 

 

 

 

 私も知りたいです。

 

 

 テックビューロ(株)を簡単に説明するとこんな感じです。

 

設立日 2014年6月

資本金 1億円

    (3月現在)    

所在地 大阪府大阪市

 

代表取締役 朝山貴生

事業内容

 仮想通貨取引所Zaif

 従業員数 約60名

     (平成30年6月時点)

 

 仮想通貨の取引所だけでなく、いろいろな仕事もやってるんですね。

 基本的にテックビューロは仮想通貨やブロックチェーン技術について高い知識と技術力を持った企業といえます。

 関連会社のテックビューロホールディングス(株)が自社製品「mijin」を企業へ提供しています。

 


 

2.テックビューロ(Zaif)の始まり

 

 これからテックビューロの沿革に迫っています。

 私がポイントと感じたところのみ抜粋します。 

2014年

6月

 設立

2015年

3月

 買収した仮想通貨取引所「etwings」を「Zaif」としてサービス開始

2015年

9月

 金融機関のインフラコスト1/10を目指し、プライベートブロックチェーン構築用プラットフォーム「mijin」を発表

2016年

4月

 住信SBIで「mijin」の実証実験(仮想250万口座)

2016年

5月

 「コイン積立」サービスの開始

2016年

5月

 「mijin」の新型エンジン「Catapult(カタパルト)」を「NEM」で採用すると発表

2017年

2月

 仮想通貨取引システムのOEM供給開始

2017年

8月

 資金調達用ICO「COMSA」を発表

2017年

10月

 食肉用トレーサビリティに「mijin」が本格採用

2018年1月

 仮想通貨価格の情報提供サービスを開始

2018年

3月

 仮想通貨によるオークションの実施

2018年

4月

 テックビューロ分社化

 マイクロフトの「Azure​」で「mijin」の使用が可能となる。

2018年

  6月

取引所業務強化のために分社化する。

 

 特に注目すべきがテックビューロの技術である

 「プライベートブロックチェーン構築用プラットフォーム mijin(ミジン)」です。

 現在は「テックビューロホールディングス(株)」へ事業譲渡されていますが、基礎の部分や技術はいまだ健在と思われま。

 「mijin」は複数のサーバーで構成され、1つのサーバーがトラブルによりダウンしても他のサーバーが稼働していれば自動的に全部のサーバと同調を取るように働きます。

 これまでの中央サーバー方式のように本体がダウンしてしまうとアクセスできなくなってしまうのとは違い、

 接続するそれぞれのパソコン本体がサーバーと同じ役割を果たします。

 全部がトラブルを起こさない限りは止まることはありません。

 加えて、ブロックチェーン技術により改ざんも困難です。

 金融機関や情報センターなど止まることが許されない生活と密接にかかわりのあるサーバーの助っ人となります。 

 

 テックビューロの売りが「mijin」でありその進化系が新型コアエンジン「Catapult2.0」(カタパルト)です。

 これまでの「mijin 1」との違いは以下の通りです

 プログラム言語を変更することで「プログラムの処理速度」を上げ、「一度に大量の処理」を行う状況にも対応できるように「改良」されているとのことです。

  • JAVA言語からC++言語への移行による全体的なパフォーマンスの向上
  • メモリー管理の効率化
  • 柔軟性の向上
  • 安定性の向上
  • httpプロトコル通信からソケット通信への低レイヤー移行
  • ネットワーク通信の効率化

 

 

 「Catapult 2.0」の詳しい説明については以下の動画をご覧ください。笑 

 

 このように、テックビューロの方針は沿革からもわかるように「mijin」を前面に打ち出した展開をしています。

 企業における「契約内容やデータを改ざんさせないための仕組み」「工期、工数、コストを激減する仕組み」「mijin」で構築、企業へ提供しています。

 企業が続く限り「システム利用料」「メンテナンスサービス料」という形で、永続的に収益を得ることができます。 

 コピー機やパソコンのリース機器を思い出していただければわかりやすいのではないでしょうか。

 軌道に乗ってしまえば「チャリンチャリンビジネス」となります。


3.「コイン積立」の有効性

 

 私はテックビューロの技術力に目をつけてはいましたが、それ以外にも注目するところがありました

 発想が斬新が「コイン積立」サービスです。

 通常銀行などでやっている、定期預金などは月に1回定額を引き落とす形になっています。

 しかし、仮想通貨は毎日の変動が激しいため、月1回では大きな変動についてこられないのです。

 この「コイン積立」は毎日1回の定額積立となっています。

 そこを考えて「毎日の積立」にしている点に感心しました。 

 定額で購入するということは、「安いときに多く購入」「高いときに少なく購入」することになります。

 この二つは「相場判断による購入」「ロボットの自動買い入れ」と同じような意味合いを持ちます。

 特に始めたばかりで買い方がわからない人には有効なのではないでしょうか 


4.ICOプラットフォーム「COMSA」

 企業が資金調達のために「ICO」をすることがありますのでそれについて説明します。

 企業が「ICO」を用いて資金調達をするためには金融庁の「仮想通貨交換業」登録が必要です。

 この登録は一筋縄ではいきません。非常にハードルが高く、困難を極めます。

 そこで「テックビューロ」「ICOプラットフォーム COMSA」の出番となります。

 ICOを実施したいが技術力や知識が足りない企業へ以下のものを提供します。

・ホワイトペーパー作成支援業務

・仮想通貨取引所による販売場所の提供

・トークンの流動性確保

・トークンの発行と販売業務

・ソフトウェアの提供

 企業にとってこれほど優れた「ICO導入支援」はありません。

 

 

 動画の中で出てくる「ソリューション」とは「解決策、解消法」など意味します。

 「導入の壁」を取り除くICO導入支援ソリューション、それが「COMSA」です。


 

5.テックビューロの今後の展開

 

 プレリリースなどにより、今後の事業展開が示されています。

 テックビューロは、ブロックチェーン技術を用いた「労務管理の課題解決」に取り組んでいます。

 企業の中で労務管理というのは直接お金が絡むこともあり、非常に神経を使う業務です。

 企業の課題としては以下のものがあります。 

【企業側の課題】

 ・就業状況が把握できず、労働時間の管理が困難

・労務時間の報告ミスや虚偽の勤務報告により、2重勤務を行う可能性のリスク

 

【個人の課題】

・勤務実績の自己管理、自己申告を行わなければならない負荷

・雇用元による勤務実績の計算ミスや改ざんのリスク

 上記の労務管理をブロックチェーンで行うことによりデータ改ざんできなくなります。

 「賃金未払い」「長時間勤務の常態化」なども可視化され、監督官庁に見られた場合は行政指導されることになります。

 「労働賃金の過少請求、意図的な勤務時間の改ざん」を防ぐとができるようになります。

 また、毎日・毎月・毎年の「定例業務をルーチン化、自動化」することで「人員やヒューマンエラーの削減」にもつながってきます。 


6.せんちょがみんなに伝えたいこと。

 テックビューロは企業にとって「要となる部分」に入りこむ戦略で無くてはならない存在になり「市場のシェアを独占」

 隙間産業で儲けるといった「ニッチな市場でブルーオーシャン化」を目指しているのではないのでしょうか。

 仮想通貨取引所「Zaif」ばかり目が行きがちですが、テックビューロは「ブロックチェーン技術を用いた商品」の展開ができる知識と技術力のある会社と思います。

 仮想通貨の投機性を解消するために生まれた実経済との融合を実現するものが「COMSA」「mijin」

 自社株式に相当するのが「ザイフトークン」

 これらが軌道に乗れば、おのずと評価され価格もついてくるのではないでしょうか。

 みなさんも価格のみにとらわれず、「会社としての将来性はどうなのか」といった目線で見てみるのもいいかもしれませんね。


 

 「テックビューロ」や「zaifトークン」「COMSAトークン」に興味を持たれた方は今からでも遅くはないと思います取引所への登録から始めてみてもいいかもしれませんね。 

 初めの第一歩、登録が簡単な「Zaif」を覗いてみましょう。

Zaif取引所へ移動


 

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