せんちょがNEM(ネム)にこだわる理由

 

 NEM大好き、せんちょです。

 なぜ私がNEM(ネム)にこだわるのか、NEMを増やし続けるのか!

 その理由にせまっていきます。

 初めての人でもわかるようにやさしく説明していきます。

1.仮想通貨NEM(ネム)とは

 

 私も知りたいです。なぜNEMなんですか?

 私が仮想通貨NEMを知ったのは、平成29年8月初旬です。

 テレビでビットコインの価格高騰が連日、報道されていました。

 私は売買できる場所、テックビューロ社の仮想通貨取引所「Zaif」にたどり着きました。

後発で出遅れている私は「単価が安く大量に保有できる仮想通貨はないか」と考えていました。

 ビットコインの価格が「35万円」の時に「23円」と破格の仮想通貨をみつけました。 

 それが仮想通貨「NEM」との出会いです。

 NEMとは

 「New Economy Movement」

 (新しい経済活動)の意味だそうです。

 

 調べていく中でNEMの可能性、取り巻く環境などを考慮し購入したいとおもいました。

 仮想通貨で初めて買ったのはNEMだったのです。

 

 では、「NEM」について確認しましょう。

NEM

 

(平成28年7月1日時点)

発行枚数  約90億枚

zaif初価格  1.26円

時価総額    113億円

 

 (直近の最高値) 

(平成30年1月4日時点)

  価格  244円

時価総額  2兆1,960億円

 

 

(平成30年5月17日時点)

  価格  35円

時価総額  3,150億円


2.新型「catapult2.0(カタパルト)」とは

 

 私が深く興味を持つようになったのは、新型コアエンジン「Catapult 2.0(カタパルト)」にバージョンアップされるという話があったからです。

 「プログラムの処理速度」を上げ「一度に大量の処理」を行えるように「改良」されるとのことでした。

  • JAVA言語からC++言語への移行による全体的なパフォーマンスの向上
  • メモリー管理の効率化
  • 柔軟性の向上
  • 安定性の向上
  • httpプロトコル通信からソケット通信への低レイヤー移行
  • ネットワーク通信の効率化

 現在、1秒間に2回の処理速度と言われています。

 ここに1秒間に4,000回以上の処理を実行できる「カタパルト」が加われば、非常に処理がスムーズになります。

 実に「2,000倍」、「ビットコインの571倍」に相当します。

 (カタパルト4,000回÷ビットコイン7回=571倍)

 これまでビットコインで問題となっていた大量取引時の「処理遅延問題」が解決するのではないでしょうか。

 非常に高速と言われている「VISAカード」の処理が1秒間に4,000回ほどですから、実用レベル以上といっても差し支えありません。

 今、各金融機関が採用を検討しているXRP(リップル)が1,500回ですので、いかにすごいことなのかがわかっていただけるかと思います。

 企業採用への道筋が開けてきます。

 

 NEM(ネム)との連携が予定されている「テックビューロ(株)」のプライベートブロックチェーン「mijin(ミジン)」

 この新型コアエンジンの名前も同じ「Catapult 2.0」です。

 

 

 「Catapult 2.0」の詳しい説明については以下の動画をご覧ください。

 

 「NEM」は通貨だけでなく、いろいろな機能を備えています。

 ここがビットコインやほかの仮想通貨と異なる点です。

 「電子証明(公証)機能」や取引をする際「メッセージ」を送信することもできます。

「マルチシグ(複数の署名)」と呼ばれる、「複数の決裁者の意思決定」が完了して初めて取引が決済する仕組みやそれらを利用した盗難や流出を防ぐといった「セキュリティー機能」まで備えています。

 この開発にあたっては日本の企業「テックビューロ(株)」が大きくかかわっています。

 同社の「mijin(ミジン)」と連携しており、複雑なシステムを構築することなく「工期、工数、コストを劇的に削減する仕組み」が実現できます。 


 

3.テックビューロ(株)とは

 

 テックビューロ(株)を簡単に説明するとこんな感じです。

設立日 2014年6月

資本金 1億円

    (3月現在)    

所在地 大阪府大阪市

 

代表取締役 朝山貴生

事業内容

 仮想通貨取引所Zaif

 プライベートブロックチェーン

 構築プラットフォーム mijin

 ICOプラットフォーム COMSA

従業員数  48名

     (2月1日時点)

子会社   Tech Bureau

      Europe SA

 テックビューロ(株)は他の仮想通貨取引所などとは違い、自社製ブロックチェーンを企業へ提供しています。

 仮想通貨やブロックチェーン技術について高い知識と技術力を持った企業といえます。 

 

 特に注目すべきがプライベートブロックチェーン構築用プラットフォーム「mijin(ミジン)」です。

 「mijin(ミジン)」は複数のサーバーで構成され、1つのサーバーがトラブルによりダウンしても他のサーバーが稼働していれば自動的に全部のサーバと同調を取るように働きます。

 これまでの中央サーバー方式のように本体がダウンしてしまうとアクセスできなくなってしまうのとは違い、

 接続するそれぞれのパソコン本体がサーバーと同じ役割を果たします。

 全部がトラブルを起こさない限りは止まることはありません。

 加えて、ブロックチェーン技術によりデータの改ざんも困難です。

 金融機関や情報センターなど止まることが許されない生活と密接にかかわりのあるサーバーの助っ人となります。  


 

 動画の中でいう冗長化とは、本来の機能を守るための予備装置の設置(2重化)やデータのバックアップなどをさします。

 ブロックチェーン技術ではそういった設備が不要であることを説明しています。

4.芸能人とのつながり

 

 NEMは芸能人からも支持を得ています。

 たむけんさん、かまいたちさんなどの有名芸能人の方々です。

 たむけんさんは炭火焼き肉店「たむら」を経営されていますがその支払いは「NEM」で行うことができます。

 また、支払い特典もあるようです。

 松本人志さんがたむけんさんに「次に来る仮想通貨は何かな?」と質問された際には「NEMです」と回答しており、話題となっていました。 

 かまいたちさんは漫才の優勝賞金で1,000万円が手に入ったら「NEMに投資する」と宣言されておりました。

 テレビで「NEMのカタパルト、テックビューロ」などと発言したり、熱心な保有者と思われます。

 

 アイドルも「NEM」を応援しています。

 アイドルグループ「星座百景」から派生ユニット「仮想通貨少女」が誕生しました。

 その中で「NEM」を応援しているのが「上川湖遥」さんです。

 「NEM」に関する勉強を日々行っており、学習したノートをツイッターで公開するなど「自己研鑽と情報発信」に励んでいます。

 「テックビューロ」つながりで「zaifトークン」に注目するなど、鋭い着眼点を持っており、その成長ぶりに驚かされるばかりです。

 これからの成長が楽しみな、超有望株アイドルと認識しております。

 私は「上川湖遥」さんを応援しています。

 

 この記事を投稿後「上川湖遥」さんご本人よりお返事をいただきましたので、紹介させていただきます。

このように、発言力が高い芸能人の方のメディア発言が「NEM」の知名度を大いに上げてくれることでしょう。 

 


 

5.コミュニティーの成熟度

 

 このNEMはコミュニティーの成熟度が非常に高くなっています。

 NEMを保有する方々は価値を上げるべく日々、努力されています。

 あるイラストレーターさんは描いた代金の支払いをNEMで受け取っています。

 知名度を上げようとしている方は「NEMグッズの製作・販売」をしています。

 現実の支払いにも浸透するよう「NEMをモチーフとした飲食店」を経営されている方もおられます。

 まさに

New Economy Movement」

 (新しい経済活動)

 

 その中でも私が注目して応援したいのはこちらの活動です。

 「仮想通貨でネコを救う、NEM猫プロジェクト」

 

 日本では毎年4万6千匹の猫が殺処分となっています。

 この猫たちを救うべく、保護猫活動を始めた心優しい人達がいます。

 仮想通貨を保有、利用することで「仮想通貨」と「保護猫活動」共にWin-Winとなる経済圏の創出を模索しているそうです。

 「NEM猫プロジェクト」は命の大切さを問う壮大なプロジェクトとなっています。 

 こちらの活動がきっかけで仮想通貨に興味を持ちはじめられた方もおられると聞いております。


 

6.せんちょがみんなに伝えたいこと。

 

 NEM(ネム)は「確かな技術」と「コミュニティーに支えられた経済活動」で「無くてはならない存在」になるのではないでしょうか。

 需要の爆発的な拡大はもうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。

 仮想通貨は「価格」にばかり目が行きがちですが、NEMは「ブロックチェーン技術を用いた通貨+電子証明(公証)機能+メッセージ記録機能+決裁機能+決済機能」です。

 これらが軌道に乗れば、おのずと評価され価格もついてくるのではないでしょうか。

 みなさんも価格のみにとらわれず、「技術と利用価値、需要」といった目線で見てみるのもいいかもしれませんね。


 

仮想通貨に

Insert Coin


 

 

 「NEM(ネム)」や「テックビューロ(株)」「mijin」に興味を持たれた方は今からでも遅くはないと思います取引所への登録から始めてみてもいいかもしれませんね。 

 初めの第一歩、登録が簡単な「Zaif」を覗いてみましょう。

Zaif取引所へ移動


 

 

 

 

  
 

 

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