ここがよくなった! 仮想通貨取引所「Zaif」

 

 Zaifトークン大好きせんちょです。

 今日は私が仮想通貨取引所「Zaif」を利用するようになってから、「以前より良くなったかも」と感じたところをまとめてみました。

 初めての方でもわかるようにやさしく説明しますね。

 今から説明することについてはあくまで私が感じている話ですのでご理解ください。

1.サーバー停止、しにくくなった。

 

 私が初めた平成29年8月ごろは、アクセス集中によるサーバ停止が頻繁に起こっていました。

 現在はサーバ停止の頻度が格段に減って取引しやすくなりました。

 利用者の取引が集中して、サーバーの処理能力を超えてしまい何もできない状況となっていました。

 当時、仮想通貨界隈は異様とも思える熱狂ぶりで、利用者の爆発的な増加もありシステムの整備が追いついていない状態でした。

 利用者としては「システムの増強」を待つことしかできません。

 その後、仮想通貨取引所「Zaif」は昼夜を問わず「システムの増強」を続けました。

 その甲斐あって、サーバーの停止が激減しました。

 過大な取引についてはシステム側で「取引の受付を制限」しサーバの停止を「未然に防げる」ようになりました。

 このような緊急回避はよくある方法で台風時期の「川の排水ポンプ場」が処理の限界を超えてしまった時に「流入ゲートを処理できる量まで閉める」みたいなイメージです。

 壊れてしまっては元も子もないので機器を守りに入ります。 


2.時価総額の確認がしやすくなった。

 これまでは各コインごとの時価総額の表示ができませんでした。

 現在は各コインごとの時価総額の表示が確認でき、取引や収支計算がしやすくなりました。

 

これまでの時価総額表示

(総額時価金額しかわからなかった。)

 

現在の時価総額表示

(各コインごとの時価金額を表示するようになった)

 


 

3.定期的に業務状況がわかるようになった(Zaifニュースレター)

 仮想通貨取引所「Zaif」は業務改善・強化を行っていくことを表明し、実施状況を利用者に確認してもらうため、「ニュースレター」という形で情報公開を始めました。

 定期的に情報発信してくれています。

 利用者の要望や不安などに対し、真摯に向き合う姿勢は大切だと思います。

 このニュースレターはぜひとも続けていただきたいと思います。


 

4.問い合わせへの対応が早くなった。

 

 ニュースレターによると今年の3月と比べて、5倍ほど対応がはやくなったそうです。

 実際にスマホの機種変更に伴うトラブルで「2段階認証」が使えなくなってしまった方がいるのですが、問い合わせメールから「2日後」には返信が来たとのことです。

 すべてをこの期間で対応することは難しいとは思いますが、これまでに比べて対応がはやくなったのは間違いなさそうですね。 

https://twitter.com/611Toko/status/1009383378951462912

 メールが届かない人は「迷惑メール設定」を確認したほうが良いかもしれません。

 私は「迷惑メールフォルダ」に入っていた経験がありました。

 必ず受信できるように「セーフリスト」に登録しましょう。


 

5.ハッキングによる不正送金を防止できるようになった。

 これまで、いろいろな仮想通貨取引所で「ハッキング」による不正送金がありました。

 仮想通貨取引所「Zaif」では「利用者が設定したアドレスにしか送金できない仕組み」を導入しセキュリティの強化を図りました。

 これにより「利用者の意図しないアドレス」への送金ができなくなります。

 送金については事前に「送金先のアドレス」「設定」しなくてはなりません。

 設定は「2段階認証」が必要となりますのでよりセキュリティが高まっています。


 

6.これからもっと良くなるところ

 仮想通貨取引所「Zaif」は適切かつ、確実な業務運営を確保するために金融庁の指導監督のもと、以下の対応を実施するそうです。

①内部監査部門の機能が十分に発揮できる態勢づくり

 

② 法令を遵守をする態勢づくり

 

③ マネー・ローンダリング及びテロ資金供与等のリスク管理

 

④利用者財産の分別管理

 

⑤利用者の保護措置

 

⑥仮想通貨の新規取扱等に係るリスク管理

 

⑦業務改善計画を金融庁に書面にて提出

 

⑧1ヶ月毎の進捗・実施状況を金融庁に書面で報告(外部モニタリング)

7.せんちょからみんなに伝えたいこと

 仮想通貨取引所「Zaif」は出来て日も浅いベンチャー企業であるため、金融機関のような強固なシステムを構築するには費用も時間、人も足りていないのではないかと考えています。

 そこを理解したうえで、利用するとよいのではないでしょうか。

 監督官庁である金融庁の力を借りて、仮想通貨取引所「Zaif」は引き締めをはかることになります。

 行政の方は業務に忠実で非常に優秀ですので、きっと良い方向に導いてくれると信じています。 

 今後の発展を期待して温かい目で見守っていただけると幸いです。 


 

 

 

 

 

  

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