せんちょがザイフトークンにこだわる理由(Zaif)

 

せんちょ
 

 ザイフトークン大好きせんちょです。

 

 なぜ私がザイフトークンを増やし続けるのか!その理由に迫っていきます。

 

 はじめての人にもわかるようにやさしく説明しますね。

 

1.テックビューロ(株)とは 

せんちょ

仮想通貨取引所「Zaif」を運営している「テックビューロ」について簡単に説明するとこんなかんじになります。

  

設立日 2014年6月

資本金 1億

(平成30年3月時点)

 

所在地 大阪府大阪市

 

代表取締役 朝山貴生

 

事業内容

仮想通貨取引所Zaif

従業員数 約60名

(平成30年7月時点)

 



2.ザイフトークンとは 

せんちょ

 「ザイフトークン」「テックビューロ(株)」が発行母体となる仮想通貨なんだけど厳密には「コイン」ではなく「トークン」と呼ばれるものです。

 

 トークンについては、CMでおなじみのかまいたちさんが説明してくれていますので見てみましょう。

・仮想通貨でしか取引できない「電子トレーディングカード」みたいなもの。

 

・デジタルアセット、電子資産

 仮想通貨が1階だとしたら「2階がトークン」

 

 俺もトークン、お前もトークン全部全部トークンやで、広い意味でいうとな  

せんちょ

 しらなかった、私はトークンだったのか笑

ザイフトークンについて

 

(平成28年7月29日時点)

発行枚数  約90億枚

初期価格  1円

時価総額  90億円

 

 (直近の最高値) 

(平成29年12月27日時点)

  価格  4.3円

時価総額  387億円

 

 

(平成30年8月2日時点)

  価格  0.45円

時価総額  40.5億円

 


 

3.せんちょが買い始めたのは? 

せんちょ

 さぁ、それでは私と「ザイフトークン」との出会いについて話していきますね。

私がザイフトークンを知った日

  • Point.1
    平成29年8月9日、当時は「0.1円」でした。
  • Point.2
    会社のミーティングで「お金の価値は何もしていなくても下がる、これからは投資が必要だ」との話があった。
  • Point.3
    その日のニュースで「ビットコイン」「5万円が35万円」になったと報道される。
  • Point.4
    私は偶然にも仮想通貨取引所「Zaif」知り、格安のザイフトークン「2,000万」ザイフを購入しようと決意する。
  • Point.5
    新規登録に「3週間」かかり、その間に価格が「2.5円」まで上昇してしまう。

  

 

せんちょ

 最初に買ったのは

 「0.55円」

 直後に買ったのは

 「2.23円」

 大暴落して

 「0.55円」と地獄を味わうことになります。

 

 後に「2.5円大暴騰」事件と言われるものです。

 結局、その日に買えたのは160万ザイフトークンでした。

 思い立った日に買えていたらと思うと、くやしくてたまりませんでした。

 それでも「失敗は成功の母」とはよく言ったもので、痛い思いをしたからこそ得るものがありました。

 ザイフ名物、ナイアガラと呼ばれる大暴落時に「0.55円」を全力で買い増し平均単価を下げる方法を取りました。

 この時に「単価入替え」と呼ばれる手法を会得することになります。

 このときの経験がなければ、今の私はなかったことでしょう。

 私が「単価」ではなく「枚数」に重きを置くようになった瞬間でした。


 

3.最高時価総額について 

せんちょ

 8月の経験を経て、暴落時に買い増しをするスタイルとなっています。

 

 保有者ランキングで上位に入るまでになっていました。

 時価総額で最高額を記録したのは「平成29年12月17日」、価格は「4.3円」のときです。

 残念ながら家族サービス中で利益確定することができませんでした。

 この時の含み益は私が普通に働いても、とても得られることができない金額でした。


4.せんちょの取引手法

せんちょ

 今現在の私の取引手法については以下の通りです。

せんちょの取引手法

  • Point.1
    「暴落時」に買い増す。
  • Point.2
    「チャートの出来高量」を見ながら売買を行う。
  • Point.3
    「単価入替え」を行う。

「1円で買った」

 

「0.5円で買った」

 

「1円で売った」

 1円の価格で買ってしまったのだけど、さらにもっと安い0.5円で買えた

 「平均単価を下げてしまおう、買い増しできるようにしておこう」という手法です。

 これについては、こちらにくわしく書いてありますのでご覧ください。

 


 

5.なぜ、ザイフトークンを買い続けるのか。

せんちょ

 私が「ザイフトークン」を買い続ける、一番大きな理由は「価格が安く」「たくさん買える」に他なりません。

 今から説明することについてはあくまで私が感じているだけの話ですのでご理解ください。

1)ザイフトークンは価格が安い」

 人の価値観から売買が大雑把になりやすく利益を得やすい。

 例えば、同じ1%の金額を見た場合。

仮想

通貨

1コイン

(円)

1%

金額

(円)

価値観

 

ビット

コイン

100万 1万 高い
ザイフ 0.01 安い

 

 上記のように、同じ1%の金額でも人は1万円を高いと感じ0.01円は安いと感じます。

 売買をするときに1万円は躊躇しても、0.01円から0.02円を躊躇する人は少ない。

 ほしいと思えば簡単に、2倍3倍の数字を入れてきます。

 人の感覚を麻痺させる「単価」そこに勝機があります。


 

2)ザイフトークンは「価格が変動しやすい」

 「大量の枚数」と「大口保有者の価格操作」を組み合わせた相乗効果により利益を得やすい。


 

3)ザイフトークンは「出来高量」だけで傾向がわかる。


 

4)ザイフトークンは「優待券のような価値」がある。

 「ICOをザイフトークンで参加することによるボーナス」

  (購入量の2%のコムサトークン増量進呈)

 「ザイフトークンを保有することによるボーナス」

   (保有量上位者は100コムサトークン進呈)


 

5)ザイフトークンは「赤字」「切り札」となる可能性がある。

 決算時期に「赤字」となるようであればザイフトークンを売却して容易に損失補填することができる。

 ただし、毎年「数億円」規模の赤字を出していたのではいかに「約90億枚」あるザイフトークンとはいえすぐに尽きてしまいます。

 ザイフトークンの価値を高めてより少ない枚数で多くの売却益を得られるような方策を用意してくると考えています。


 

6)ザイフトークンは「決算時期」に価値を上げてくる可能性がある。

 決算時期に経営状態をよくするために各種イベントボーナスなどを実施し活性化する可能性がある。


 

7)ザイフトークンの「市場の枚数」は意外と少ないのかも。

総数「約90億枚」といわれているが市場に出回っている枚数は16億枚程度と推測される。

総枚数  90億枚
テックビューロ -45億枚
コムサで回収 -29億枚
 16億枚

 (コムサのICOで約29億枚がザイフトークンで購入されており、テックビューロ側に戻っていると考えられる。)


 

8)ザイフトークンは「ロックアップ」による「売買制限」

 (2018年12月末日まで)

 22.5億枚が上記の期日まで売却されることはないため、価格が上昇しやすくなる。

テックビューロがCMSトークンとZAIFトークンのロックアップ計画を発表

テックビューロ(株)へ移動


 

9)ザイフトークンは「NEMプロトコル」へ移行が予定されている

 ザイフトークンのためだけにマイニングを行うことを必要とせず、既存のNEMのシステムを活用できる

 NEMプロトコルとなった場合、取引所間やウォレットの移動も容易となるため、他取引所への上場の可能性が高まる。


 

10)ザイフトークンは「決済手段」として活用できる

 ツイッターとの連動機能「チップ配布」が自己のサービスや創作物の対価を得る決済手段として活用できる。(手数料格安)

 「高級腕時計オークンション」の購入支払いに「ザイフトークン」が使用されたこともあります。


 

11)ザイフトークンは「知名度が低い」ため「先手」を取れる可能性がある。

 ザイフ取引所は大手2社に比べて「一般人」の知名度が低いため先手を取れる。

 「ザイフトークン保有量ランキング」によれば200万ザイフほど保有すれば200〜300位ほどにランキングされる。

 保有者の少ないうちに大量確保しておきたい。

 テレビCMなど集客が本格的に始まったとき、優位な価格で売却しやすくなる。



6.デメリットについて

せんちょ

 「デメリット」についても説明しましょう。

  基本的なところは「企業」が発行するトークンであるがゆえのリスクをはらんでいるということです。

 1) テックビューロ(株)の経営状態により「相場」が影響を受ける又は「価値がなくなる」可能性がある。

 

 2) テックビューロ(株)が大量のザイフトークンを一度に売却した場合、「相場」が影響を受ける可能性がある。

 

 3) テックビューロ(株)関係者のツィートで「相場」が影響を受ける可能性がある。

 

 4) 設立して数年の企業であるため、アフターサポートや売買システム、セキュリティー等に未熟なところがある。


7.せんちょからみんなに伝えたいこと。

せんちょ

 実際に私は仮想通貨をほしいと思い、登録をはじめましたが、完了までの間に値段は25倍になってしまいました。

 

 今は「リスク」を許容しつつもザイフトークンを増やし続けているといった感じです。

Zaif取引所へ移動

 


 

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